
その後のシアター 2004年7月28日 更新 |
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| XV-A77 |
| 後継機 XV-A707が発売され気になるところですが、特に性能アップしているわけでもないので気にしないことにしました。 DNR(デジタル・ノイズ・リダクション)が新たに追加されましたが、 XV-A77はノイズがあまり発生しないのでどちらでも良いかなという感じです。 XV-A707は価格が安くなったのですが、 カタログスペックでいくつか XV-A77に劣っている点があるのも気になります。 と、言うことで XV-A77で続投と言う結論になりました。 (ま、買い換える金がないけど...) |
| 最近、修理に出しました。 CDを再生するときに、アナログ出力を利用すると プチノイズが入るという不具合がありました。 また、家にある XV-A77は発売直後に購入したものなので、 ファームウェア(動作するためのプログラム)が古いので アップデートをしてもらう必要もありました。 これはずいぶん前から言われてきたことなのですが、DVD再生中にカクカクとコマ送りのような状態になってしまう不具合がありました。 普通に再生しているだけなら問題なかったのでほかって置いたのですが、上記の不具合と保障期間が8月で切れてしまうので修理にだすことにしました。 1週間程度で戻ってきたので、修理明細をみると ・プログラム更新 ・ピックアップユニット交換 ・カーボン抵抗交換 となっていました。 さっそく動作確認。 確かにCD再生時の プチノイズが直っています。 DVDのコマ送りは良くわかりませんでした。 ついでにデジタル接続時に曲の頭が切れて再生されるのも直りました。 てっきり VSA-AX3がおかしいと思ってた。(これついては下記参照) |
| VSA-AX3 |
| XV-A77を 同軸デジタルケーブルでつないでCDを再生させると、1曲目の頭(0.何秒という程度)が再生されないという不具合がありました。 DENONのAVアンプ AVC-1550を使っているときは、そんなことなかったのでVSA-AX3がおかしいと疑いました。 それで、 パイオニアの お客様相談室に問い合わせました。 その返信には 「再生しているDVDプレーヤーがおかしいかもしれないので、他のCDプレーヤーかMDプレーヤーでもテストしてください。」と書いてありました。 試してみると確かに他のプレーヤー(CD:VH7PC MD:MDS-PC1)では不具合は発生しない。 パイオニアの言うとおりなのか? でもテストに利用した両機とも同軸には対応していないので、同軸ケーブルでテストしてみないと気がすまない。 そうこうしている内に XV-A77が修理から帰ってきました。 さっそく同軸ケーブルで接続してCDを聞いてみると... 頭が切れない... スキップしようが頭出ししようが全く問題ない。 ガーン! ガーン! ガーン! ガーン! GA-NN! XV-A77が悪かったのに、 VSA-AX3のせいにしてしまっていた。 ま、直ったので良いや... |
| ってことで問題は全て解決しました。 以前VSA-AX3のプロロジックII等DSPは音がこもるから使わないと言ってたけど、最近試しに使ってみたら意外と良かった。 もちろんソースによって効果がまちまちなので、かけないほうが良いものもあるけど。 AVC-1550時代は全く使い物にならなかったので、ちょっとAX3を見直した。 |

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