クロムハーツとは・・・

クロムハーツ栄光の足跡





シルバー界の帝王として依然頂点に君臨し続けるクロムハーツ。
その輝かしい足跡を振り返ることによりクロムハーツの真髄が浮き彫りになる。




■リチャード・スターク

現在デザイナー兼オーナーである「リチャード・スターク氏」(以下敬略)は、1960年NEWYORKに生まれた。
当時のリチャードはまだ、名もない大工・建築家であった。
しかし1985頃になると、素材を重視した最高級レザー製品を作り出すようになっていた。
それはバイク仲間のため、また自分自身ハーレーを乗るのために必要なものを製作していたと言われている。

■天才たちとの出逢い

革のセールスマンとなったリチャードは、世界各国の革工場をまわり最高級のレザーを探求し、
愛車ハーレーにまたがり、アメリカ全土に紹介するようになっていた。

そして偶然にもリチャードと同様、革の販売ビジネスをしていた「ジョンバウマン」が彼の存在を知ることとなった。
それがきっかけとなり、革のプロフェッショナルである彼らは、
最高に上質な革を使用したレザーウェア・ジャケットを作りはじめたのだった。
クロムハーツの代名詞とも言えるシルバーは、この時にファスナーやボタンに使用されていた。

それから間もなくして、銀細工の天才職人の「レナード・カムホート」が加わり、
現在のクロムハーツの基礎とも言うべき天才たちが集結したのである!

■クロムハーツの誕生

「リチャード・スターク」「ジョン・バウマン」「レナード・カムホート」の3人の手によって
クロムハーツは1989年カリフォルニアのマリブにて誕生する。

当時から彼らは、そのこだわりから常に独自のスタイルを貫いていた。
自らが必要とするもの、最高とするもののみを製作し続けていくのであった。

■世界の頂点を極める

広告宣伝なしであっても瞬く間に評判は広がり、世界中で名を轟かせるのに時間は必要としなかった。
人々はその完成度の高さに衝撃を受け、絶賛した。

日本においても1991年コムデギャルソン青山店ではじめて紹介され、その評判は人伝いに瞬く間に広がった。

すでに世界の有名アーティストからも絶大な支持を受けていたクロムハーツであるが、
1992年アメリカのファッション界においてもっとも栄誉のあるCFDA (アメリカファッションデザイナー協会)
アクセサリー部門最優秀賞デザイナーオブザイヤーの栄冠に輝いたのであった。
それはシルバーアクセサリーとしては画期的なもので、名実ともに世界の頂点に達したと誰もが認めた瞬間であった。

1996年にはリチャードの生まれ故郷でもあるNEWYORKにオフィシャルショップがオープンする。
ジョンとレナードはクロムハーツを離れることになるが、拠点をハリウッドに移し世界の頂点を今なお守り続けている。

そしてついに、2番目のオフィシャルショップ、『CHROME HEARTS TOKYO』が1999年12月青山にオープン。
それはクロムハーツが単なる流行にのったブランドのひとつではなく、
今もなお多くのフリークたちの「ライフスタイル」となっている証なのである。

■帝王クロムハーツの魅力

労を惜しまない最高品質の素材へのこだわり、そしてそれをひとつの芸術作品へと変貌させる完成度の高さ。
人々の心を捉えてやまないのは、そんなクロムハーツの変わることのないスタイルにあるなのではないだろうか。

まさに帝王と呼ばれるに相応しい 「CHROME HEARTS」。

クロムハーツが生み出すあらゆるシルバーはまさに芸術であり人生( LIFE )そのものを表現しているように感じられる。
それを手にし身につける事により、我々は最高の喜び感じ、
そしてなによりも生き方そのものに対するあくなき探求心への貴重な糧としてそれを享受する事ができるのである。




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