ゆっこのホロ酔い 晩酌日記

ゆっこのホロ酔い 晩酌日記

ぽえまーゆっこのぺえじ☆

ぽえむのぺえじ(ノ´∀`*)


前進




前を向いて歩こう


他に何もできない私だけど


前向きなのには自信がある



いっぱい働こう


私にはやらなくちゃいけないこと


まだいっぱいある


次は嬉しい報告になるように


笑顔で迎えられるように


今やらなくちゃいけないこと


全部やっておこう




1人で歩こう


人に寄りかかる癖のある私


今度は大切な人を守るため


1人で歩けるようになりたい








                 2006年12月13日













ごめんなさい




何故こうなったのか


今は自分を責めてばかりいる


そういう運命だったのだと


みんな言う


まだ生まれるべきトキではなかったのだと



納得しろと頭のどこかで言う


でもどうしたら納得できるのか


分からない




ついこの間まで


ぽこぽこ動いていたキミが


今はもうただの塊になっていた


そしてまだお腹の中にいる



耐えれられない悲しみ


寂しさ 罪悪感


説明のつけれない感情でいっぱいで


もう涙腺がこわれそうだ







ごめんね


産んであげたかったよ


あなたにも ごめんなさい


あなたとの子供をころしてしまったよ




「若いから」「次があるから」


でももし次にできたとしても


もうこの子の命は戻らない




泣いてばかりいてもしょうがない


分かっている


メソメソしてたらあなたにも嫌われるだろう


でも今は泣かせてほしい


泣いて戻るものなど何もないけれど


今は泣かせてほしい





産んであげられなくて ごめんね


君がお腹にいた間


私は一人ではなかったよ


とてもとても幸せだった



次にお腹にくる子がいても


きっと君ではないだろうけど


君のコトは忘れないよ


幸せな時間をありがとう


本当にごめんなさい









                 2006年09月14日













まめっこ2




ちょっと大きくなったね まめっこ


君が生まれてくること


君のおじいちゃん おばあちゃんは


祝福してくれるそうです




もう心臓が動いてて お母さんはびっくりです


こんなに小さいのに


君は頑張って生きている




私もお腹冷やさないように


走ったり無茶に体動かさないようにしてる


お酒も煙草ももうやめた


だから まめっこ


無事に生まれてきてほしい




お父さんもお母さんもまだまだ未熟だけれど


君を大事にすることを決めている


だから まめっこ


しなないで


流れていかないで


頑張って生きて


君が生まれてくること


待ってるからね




                 2006年09月04日













まめっこ




はじめまして まめっこ


先週はじめて君を見たよ




過去に何度も


君がもし来てくれたら


心から歓迎しよう 祝福しようと


誓ったはずなのに


彼を疑うことでいっぱいだった私は


君の存在さえ絶望になっていた




まめっこ


君の話を聞いた人100%の確率で


君を殺せと言った


だけど私は君を殺さない



彼は言う


お前が強くなるんじゃない


まめっこが強くしてくれるのだと



そうなのかな


こんな弱い私だけどいいかなぁ




彼のことを信じることはまだできない


けれど まめっこ


君の存在は確かなもので


私がそれを拒絶してはいけない


受け止めなければならない




まめっこ 君は相手を選べない


こんな弱い私で申し訳ない


だけど


これから強くなり


私のもてる全ての力を使って


君を守ること


今 誓うよ




                 2006年08月29日
























やはりそうでした


今度も嘘でした


嘘で塗り固めたあなたの人生


どれだけ私を闇に落とせば気が済むのか




でも今回は2人の罪




ごめんなさい


傷だらけの私は


あなたに幸せなど与えられない



ごめんなさい


闇の中にいる私は


あなたとの幸せな将来など考えれない


きっともう信じることができないのでしょう






そして笑って過ごしてきたけれど


どこかであなたのコトを許せなかったのでしょう


私はあなたを傷つけたかったのかもしれない


傷だらけになった私のように




そしてまた私はきっと自分に傷をつける


それであなたも多分今までで一番傷つく


私たちの終わり方はこれしかなかったのかもね





あなたについてきたことは


私が決めたこと


でも


あなたが私を幸せにしたいと言った気持ちは


嘘じゃなかったと信じたかった


けれどそうじゃなかった


出会いから嘘をつかれていたんだね


純粋に信じた私がばかだったのかな






あなたはきっと今までそうやって生きてきたんだね


人を傷つけて生きてきたあなたに


純粋に人を愛してこなかったあなたに


私もこのコも幸せにすることはできない







さようなら


私は私とあなたに傷をつけて去ります


憎みたければ憎めばいい


私も私とあなたを憎んでいる






                 2006年08月17日



















心と体





疲れました



週ごとに見せる新しい女の影



解決しない仕事の悩み



なんだか疲れました



この時期に休暇をとったのは良かったのかもしれない



少し離れて考えよう






新幹線に乗った



電車でゆっくり走るとあまり実感できないけれど



新幹線でびゅーんと走ると



急速にあなたとの距離が離れていくことを実感する






元々心に距離があった私たち



それでも体だけは寄り添って



私はぬくもりを探していたのかもしれない



あなたと抱き合って眠っている間は



少し安心







あなたとの体の距離も今離れていく



心も体も離れてしまった今



自分がどうなるか分からない



切なくなるのかな?



会いたくなるのかな?




意外に平気だったりするのかな?




考えることに疲れた私は



もう自分の感情に任せることにする



寂しくなったら帰ろう




今度もし帰ったら




心の距離も縮めることがんばってみよう







                 2006年08月10日
















嘘と裏切り




どうしてあなたは嘘をつくのでしょう


どうしてあなたは私の心を裏切るのでしょう



嘘をつかれればつかれるほど


あなたのことが嫌いになり


あなたの言葉に何の価値もなくなります


きっと私をスキだと言った言葉も


嘘なのでしょう




私は前のダンナも今大切におもっている人も


幸せになってほしい


けれど私が自分の力で幸せにしたいと思う相手は


1人でなくてはいけない



ダンナの話は聞くことはできる


けれどそれ以上のことは


これからは私でなく


自分か次の相手でなくてはいけない


そうして強くなるための手助けならしたい







あなたは違う人間だから


考えも違って当然なのだけど


あなたが手助けをすることで


その人はまたあなたを頼ったりしませんか?


その人はどんどん自分で生きる力をなくしていきませんか?


それは本当に優しさなのでしょうか


そこまでするのなら


一生面倒を見てあげる相手でないといけない


一生面倒を見てあげれないのなら


そんな中途半端な優しさは


その人をダメにするだけだ










私は他の女の人を幸せにしてあげたいというあなたを


見るのはつらい



もう終わりにしようかと思う








                 2006年08月02日


















きらきら花火




続いていれば


今年で6度目の夏でしたね




たくさんの夏を一緒にすごした


海にいったり


花火を見たり


お祭りにいったり


今年は一人ですごす夏





今日は近くでお祭りがあったよ


お祭りは2人でいくと楽しいのに


1人でいくと寂しくなるのはなんでかなぁ




一緒に見た花火はとてもきらきら


今でも私のおもいでの1つとして残っている


今年の夏はあなたはどう過ごしているのでしょう


新しい人と一緒に花火を見てるかな





私の今年の花火は切なくてきらきらしているけれど


あなたは楽しいきらきら花火を見てるといいな







                 2006年07月29日
















愛                   



私はあなたを愛しています



あなたは私の気持ちが重いという


私の「愛してる」というコトバは


途中で行き場をなくす


あなたはドライな関係でいたいという


私の伸ばした手は


途中で行き場をなくす



私の中には行き場をなくした「愛」が彷徨っている




逆に私の愛情の受け口は


砂漠のようにカラカラに乾いている


気まぐれに降る雨に時おり潤う


いつかは私だけを愛してくれるんじゃないかと


「期待」というオアシスに


しがみついている




人から見ればみっともないかもしれない


けれどあなたを愛している以上


私は頑張るのでしょう




あなたがいつか


私の愛情を必要としたとき


何千回でも何万回でも


愛を注ぐよ


その日まで私の愛は心の中にとっておこう




                 2006年07月25日


























雨                   



小さい頃は雨の日がすきだった


傘をさして長靴をはいて出かけた


大人になると雨がキライになった


傘をさしたり濡れたりするのが


煩わしいから



だから


大人になっても雨がすきだというあなたを


とても素敵に思いました





夜の雨はすき


静かで雨の音だけになって


くだらない悩みや


汚い心を流してくれる気がする


こんなに静かな雨の夜だけど


それでも明日は晴れるように


願って眠る


                   2006年07月18日










結婚式





私の結婚式は


宴会のような結婚式




レストランで行いほとんどが手作り


司会はスナックのマスター


ドレスはオークションという


めちゃくちゃな式




日にちはお盆の真っ最中


どうしても2人が出会った日にしたかったので


出会って5年の記念日に式を挙げました




なんとしても年内に挙げたいと思っていた


母方の祖父母に見てもらいたかったから


家が近くとてもかわいがってもらった


祖母は体が弱っていて今年もたないかもと言われていた





色々事情があり、姉の結婚式では


母方の祖父母を招待することはできず


人ごみに紛れて式だけ見に来たという話をあとで知り


ひどく胸が痛んだ




私の結婚式では反対を押し切り


問題があるなら、すべて私が頭を下げるからと言い張り


祖父母をよんだ





披露宴の間中2人ともぼろぼろ泣き


幸せになりよーと言った


2人とも今はもういない






おじいちゃん、おばあちゃん


あの日の約束果たせなくてごめんね


でもこれからがんばって幸せになるからね











新婚旅行だって海外なんか行ってない


2人の思い出の場所を3日かけてまわった








式の夜、酔い覚ましに近くの海に歩いて行った



5年付き合ってきて


宴会のような披露宴と


婚姻届という薄っぺらい紙だけで


結婚しても今更何も変わらないと思っていたのですが


どうしてあの夜は、あんなに心が満たされたのでしょう




海を見てたら何故か涙が出そうになって


ごまかすために海に走って飛び込んだ




べたべたになってはしゃいで


「お前みたいなんが嫁さんかよー」とダンナが笑った


「そっちこそ頼りない旦那さんやなー」








手をつないで歩いて帰った









結婚の意味はまだ分からないけど


お互いそういう人がまたできたらいいなぁ






                 2006年06月30日

















過去                    







仕事中よく昔を思い出します


一緒にいた頃より、離れた今の方が考えるような気がします


一緒にいた頃は


悲しいことツライこともあったはずなのに


どうして思い出はこんなにキラキラしているのでしょう




私のコトを知っている人は


ツライことは早く忘れなさいと言います


でも私は忘れたくありません




一緒に過ごした時間や大切におもった気持ちは形には残らない


私が忘れてしまったら


まるで、その時間が「無かった」かのようになってしまうから


それでは寂しすぎるから



別れという悲しい結果になったけれど


過ごした時間まで悲しいおもいでにしたくない


その時間までを否定したくない




大切におもった気持ちや一緒に過ごした時間を


悲しいおもいで ではなく


大切なおもいで として


忘れずに生きようと思います


                     2006年06月22日











Message for you              






最近落ち込みぎみのあなたへ



あなたが落ち込んでいるの分かってたのに


言いたいことうまく言葉にできなくてごめんね




今落ち込んだり、泣いたりしていることを


情けないとか思わないで


今落ち込んでいるのは、強いあなたになるための


準備段階なのです


少し休んで乗り越えたら


今よりもっと素敵なあなたになっているはず




傷ついた分だけ人に優しくなれるから


今落ち込んでいるのは


無駄なことじゃないんだよ



あなたの過去も、傷ついて泣いたことも


嬉しいことも全ての経験が


今のあなたを作っている一部なのです



ちょっとゆっくり休憩したら


一緒に歩き出そうね


強く生きることにまた疲れたら


私のところで休憩していってね


そしてまた一緒に歩き出そう


                     2006年06月15日


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: