IN THE PLAZA TOWN

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子供のお薬の記録


今までに我が家のお子達がもらったお薬を書いています。
あくまでも、お医者さんでも薬剤師さんでもない、ただのママ書いたものであるということをご理解ください。

【解熱鎮痛剤】

アルピニー座薬・・・アセトアミノフェン
 痛みを抑えたり、熱を下げる薬。3種類ありアセトアミノフェンの含有量が50mg・100mg・200mg・と異なるが座薬の大きさは全て同じ。6~8時間あけて用いるのが原則。(大体解熱剤を出しておきますと言われるとこの座薬かな・・・)

カロナール細粒20%・・・アセトアミノフェン
 痛みを和らげ熱を下げる薬。発熱時(38.5度以上)で使用、1日2回迄。最低6時間間隔で使用。わずかに甘く味がついていますが、アセトアミノフェン自体は苦味のある薬。


【抗けいれん剤】

ダイアップ座薬・・・ジアゼパム
 熱性痙攣の予防薬として最初に選ばれる薬。37.5度前後の発熱に気づいた時に1回目の使用。そして38度以上の発熱が続く時は8時間後にもう一度だけ使用。中枢神経に作用するので、眠気やふらつき、時には興奮状態が見受けられることがあるが心配の必要はなし。ダイアップ坐剤に解熱薬坐剤を併用する場合には30分以上間隔をあける。両坐剤を同時に使用するとジアゼパム初期の吸収が阻害される可能性がある。解熱薬飲み薬であれば阻害される可能性はなし。


【抗生剤】

クラリスドライシロップ・・・クラリスロマイシン
 マクロライド系(静菌的タイプ、菌の増えを抑える)においなし、甘い。この薬はオレンジジュースやヨーグルトに混ぜると苦くなるので、飲ませ方に注意。

ホスミシンドライシロップ400・・・ホスホマイシン
 ホスホマイシン系(殺菌的タイプ、細菌を直接殺す)サルモネラ菌やO-157など、細菌が原因の腸炎(食中毒)や膀胱炎の時によく用いられる抗生物質。ヨーグルトの香りで甘い。


【抗ヒスタミン剤】

ポララミンシロップ・・・マレイン酸クロルフェニラミン
 風邪による咳、くしゃみ、鼻水、鼻づまりに効く薬。皮膚疾患、アレルギー性鼻炎、じんましんなどを抑える薬。副作用、眠け、飲み始めて数日すると慣れて眠けは起こらなくなる。オレンジ色で甘い。(くしゃみ、鼻水が出てるとよくもらってるお薬かな・・・)


【鎮咳剤・去痰剤】

ムコダインシロップ・・・カルボシステイン
 去痰剤、痰の切れをよくして、出にくい鼻汁の排出を促す。レモンライム風味。

プルスマリンAシロップ・・・塩酸アンプロキソール
 去痰剤、痰の切れをよくする薬。

アスベリンシロップ・・・ヒベンス酸チペピジン
 鎮咳剤、咳を抑え、痰を切れやすくする薬。赤ちゃんによく処方。赤みがかった尿が出ることがあるが心配ない。においはなく苦い。他の薬剤と混合した場合は、しばらく放置すると沈殿や分離することがある。服用の際軽く混ぜること。


【気管支拡張剤】

ただいま工事中・・・もう少し待ってね






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