信じること。


何をすればいいのかよくわからなくなってきた。
大人になるたびに疑問しか残らなくって、
疼くような顔の痛みは今でも残っているの。
首にできたかさぶたは取れかかってきたけど、触るたびに
思い出す。

最近は本当に楽しかったから、幼いころの心の中の約束を
わすれてた。
あんなに毎日唱えてたのに・・・。

「神様、楽しいこともうれしいことも何もいりません。
 二度と笑わないから、だからどうか殴られなくなりますように。」

無関心無感情。助かるにはそれしかないと信じてた。


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