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2017/12/13
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カテゴリ: ミルクの日常
泣きすぎると、心に幕を張れるようになった。

でも、時々・・感情の波がワ===っと押し寄せて来て、幕が破れたりする。



9日の日は札幌の動物病院に勤めている娘とも話せた・・というか話せるようになった。

「お母さん・・・ワンコはねぇ・・最後の力を振り絞ってウンチをして・・そのあとに亡くなるのよ。(去年亡くなったミルクの兄、友達んちのふうすけは最後の力でシッコッコをして亡くなったそうです。)だからミルクもお母さんが家を出てすぐくらいに亡くなっていたと思うよ。お父さんはお母さんの1時間後に家を出ているわけだから・・・きっと、お父さんが家にいるうちに亡くなっていたと思うよ。ま、ある意味・・そばにいて看取れているからいいんじゃない?一人で逝かせたわけじゃないし。うちの院長が行ってたよ、寝ているのかどーなのか気づかないくらい静かに逝ったんだと思うって。素晴らしい老衰だって褒めてた。」

そうか・・・そうやって逝くのか・・もっと早く聞いておけばよかった。

お気楽極楽の飼い主だと・・最後にも気が付いてあげられないのねぇ。




さて・・・落ち込んでもいられず・・火葬屋さんへ予約の電話をする。

去年、ミルクのお兄ちゃんのふうすけもお世話になったところだ。

小型のトラックみたいな車で家まで来てくれる。



しかし・・・すごく混んでいるとのこと・・別な業者さんを紹介してもらい火葬は10日の日となった。(そこは、ミルクを連れていかねばならない。)



近所のマロんちでも、パパ、ママ、まちゅみが来てくれて・・・ミルクをなでて泣いてくれた。

お花やおやつやミルクも持って来てくれた。

とてもとてもありがたかった。

いままでとてもとても可愛がってくれたので、きっとミルクもマロパパ達の回りを嬉しがって走り回っていたと思う。


9日の夜も・・・ミルクと一緒に寝た。

最後の一緒の時間だった。


家の裏の一坪農園で収穫したキュウリを食べるミルク。何年か前、娘の動物病院で写真コンテストをしたので・・ついでに娘がミルクのも貼り付けたら・・札幌ではなく青森在住のミルクの写真が一等賞になってしまった・・・
C:\fakepath\思い出1.JPG





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最終更新日  2017/12/13 08:00:04 AM
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ぴょん さん
私が大好きなミルクちゃんの笑顔の写真。 やっぱり一等賞だったんですね^^

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