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Feb 19, 2005
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カテゴリ: 本のある暮らし
 ついに、噂の荒らしさんとお会いしました。


 うわ~い!! (って喜ぶものなのかい…)


 私、あるチャットを時々覘きます。別にそんなに興味はないんですけど、惰性ですね。


 すると、


「テメエらはいい年して引きこもりのくずだ! 鬱病だなんて言って甘えてんじゃね~よ! 外に出てちったあ働けよ、この怠け者めが!」


 などと、色々あおった発言を何度もコピペして、荒らしさんが繰り返していました。


 へぇ~。引きこもりね~。


 それってアタシの事じゃん。。。。と納得。だって、外に出ると精神的にきつくなるんだもん。しょ~がないでしょ~。w





 本当は、荒らしの相手をしたら、それも荒らし行為に見なされるんですって。そう思っても、好奇心がうずいて仕方がなかったのです。


 で、質問攻勢。


「ねっ。何でこんなことしてるの?

 そのうち、アクセス拒否されておしまいじゃない? 

 こういうことしてて楽しい? やりがいはある? 

 こういうことをする目的は? 

 荒らしに使う時間は相当なもんでしょう? 時間は足りてる? 

 みんなから相手にされないしさ、虚しくならない?


 仲良くしたいなら普通に話せば?」


 その答えは、もちろんあるはずもなく、答えの代わりにあおり文のコピペが続きます。

 そのうちに、たくさん人が入ってきて、会話が進みました。



「フルーツタルトレットが好き。毎日食べたくなっちゃうの」

「え? フルーツタルトレットってなに? 僕、貧乏だったから食べたことがないんだ」


 じぃぃぃ~ん。。。。


 なんて謙虚で正直な人だろう。。。。感激です!





「アンタもフルーツタルトレットなんて食べたことがないだろう?」


 と、いきなり荒らしさんを攻撃!!


 それに、必死で、応戦する荒らしさん!


「テメエらはいい年して引きこもりのくずだ! 鬱病だなんて言って甘えてんじゃね~よ! 外に出てちったあ働けよ、この怠け者めが!」


「え~? 仕事してないのはあんたじゃないの~? あんたが引きこもりでしょう?」


 と研究員さんはさらに攻撃。対する荒らし君、タジタジです。が、気を取り直して、荒らし君、がんばります!



「テメエらはいい年して引きこもりのくずだ! 鬱病だなんて言って甘えてんじゃね~よ! 外に出てちったあ働けよ、この怠け者めが!」



「私、休みないんだ~。休日も出勤でさ。朝は7時半出勤だし、体きついよ~。まあ、休日出勤は、平日の1.5倍の給料が出るから文句はないんだけどさ。遊ぶ暇もないからお金がどんどんたまるのよ。私、お金持ちだよ~」


「うわ~。それにしたって、7時半はきついわ~」

と、同情する私たち。


 しかし彼女はそれには答えず、またもや荒らしさんを攻撃!


「やい、あんた! お金ないんだろ? あたしゃ金持ちだぞ!」


 そういわれて、荒らしさんも負けじと応戦します。


「テメエらはいい年して引きこもりのくずだ! 鬱病だなんて言って甘えてんじゃね~よ! 外に出てちったあ働けよ、この怠け者めが!」


 こうなると、荒らしさんが気の毒になるのを越えて、冗談の世界に突入です。。。。



 みなさん、くれぐれも荒らし行為はやめましょうね! 気の強い人に当たったら、ピエロになっておしまいです。





■セルジュ・ブリュソロ 「ペギー・スー黒い城の怖ろしい謎」


 あいも変わらず、バカバカしさ満載の「ペギ-・スー」シリーズ。本作は5作目の作品です。今回も、宇宙から来た宇宙ヒルに血を吸われて、人間が本のしおりのように薄っぺらい紙になったりして、奇想天外に物語は進んでいきます。


 これだけ読んだら、なんじゃ、それは!?


 なのですが、書いている人がすごいのです! 


 フランスのスティーブン・キングと呼ばれているブリュソロですから、どんなバカバカしい荒唐無稽な話も、優れた構成力と筆力で立派な作品にしてしまうのです。


 それに彼の背後には、栄光あるフランス文学の後光が差していますし。。。彼だって、輝かしいフランス文学の伝統を汚すつもりはないでしょう。 



 したがって、てぬきは一切なし。


 自分の作った問題に、ブリュソロはちゃんと答えを用意しています。子供だましは絶対にしないと思っているらしく、正面から読者と対決して成功しています。


 昔は、自分でもどうしていいか分からなくなって、逃げてしまったりする作品も多かったのですが。。。。


 どうやら、ブリュソロさんはもっとこのシリーズを書くみたいです。その背後には、毎日のように世界中から届く、子供たちからの手紙とEメールがあるようです。


「それを見ると、もっと子供に喜んでもらいたい」

と望んでしまうのだそうです。彼は優しい人なのですね。






■近藤紘一   「したたかな敗者たち」


 時事問題を扱った作品は命が短いようです。なので、彼の書いているベトナム戦争後のお話は、少しも私の興味を引きませんでした。


 誰が言ったのか忘れましたが、最後に残るのは「恋愛だ」これは時代を超えて存在し変わらないから。といっていましたっけ。西洋の文豪だったと思いますが。。。。


 前の方は真面目に読みましたが、興味を引かれなかったので飛ばし読みです。


 次は、ハインラインを多分、月曜日に書くつもりです。






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最終更新日  Feb 19, 2005 02:42:19 PM
コメント(10) | コメントを書く


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Re:ついに荒らしさんと遭遇  「ペギー・スー黒い城の怖ろしい謎」読了(02/19)  
パティP  さん
えー!
と思って読んだのですけれど・・・ふふ
可愛い荒らしさんでよかったですね(笑)
でも気をつけてくださいねー
パソコンに詳しい荒らしに出会ってしまうとあとが悲惨だそうですよ。

(Feb 19, 2005 04:55:00 PM)

Re:ついに荒らしさんと遭遇  「ペギー・スー黒い城の怖ろしい謎」読了(02/19)  
甘辛同盟  さん
荒らしをする人って、何なんでしょうねぇ。
調べたらすぐに身元なんて分かっちゃうのに…。
それでも、相手の顔が見えなかったら自分勝手なことを言ってもいいって思い込む人間はいるものですね。

それにしても、「ペギー・スー黒い城の怖ろしい謎」。
題名からして私好み(笑)
世界の昔話という分厚い本を持っていたのですが、ホラーの部分だけ何度も読み返したことを思い出してしまいました。
子供向けなのに、決して子供を見下ろさない作品。
私好きなんですよ。

ピーってなる耳鳴り?ですかね。
あれは今でもよく聞きますよ。
でも、幻聴と思われるものは、あれとはまた違う感じでした。
本当に、携帯の着信音かと思ったくらいで。
やっぱり、睡眠をとって薬もきちんと飲まなければいけませんね。
(Feb 19, 2005 10:30:27 PM)

子供だましはしない  
dawn さん
子供だましはしないと決心して、児童文学の分野で活躍した作家の代表はドイツのエーリッヒ・ケストナーではないでしょうか。『飛ぶ教室』は20回以上読みました。
ブリュソロはバカバカしいけれど子供だましではないということなのでしょうか。どんな作品なのか、興味を持ちますね。 (Feb 20, 2005 02:44:32 PM)

Re:ついに荒らしさんと遭遇  「ペギー・スー黒い城の怖ろしい謎」読了(02/19)  
b-7of9  さん
こんにちは!
風邪でダウンしていたため久しぶりでーす(^^)
わたしはまだあらしというものに遭遇したことは
ないです?イヤ1度会ったのかも知れませんが
軽いものだったようで親切な方がこれは荒らし
なので相手にしないようにと書き込んでくれた
ことがあったので自分ではよくわからないままに
終わってしまいました。

よくひどいと耳にするだけでなく(楽天で楽しみに
していたページ)リンクしていた方がページを閉鎖
されるということがあったので正直やっぱりそうい
うことをしている方には即刻やめて頂きたいです。
荒らししてる人のほうが確実にヒマだと思うんです
けどね・・・。 (Feb 20, 2005 02:53:26 PM)

Re:ついに荒らしさんと遭遇  「ペギー・スー黒い城の怖ろしい謎」読了(02/19)  
読書サイトはそんなに対象が大勢のひとでないので、自分のサイトが荒らしにあった事はありませんが、
(いや、そういうのに近いのは過去ありましたが(笑))

普通の日記系のサイトにお邪魔するとしょっちゅうみかけますよー。

せっかく頑張って作ったサイトがメチャクチャにされたり、友達に迷惑がかかったりしたら辛いですね。

近づかない、関わらないが一番です~σ(^◇^;) (Feb 21, 2005 12:40:50 AM)

Re[1]:ついに荒らしさんと遭遇  「ペギー・スー黒い城の怖ろしい謎」読了(02/19)  
るり4241  さん
パティPさん
>えー!
>と思って読んだのですけれど・・・ふふ
>可愛い荒らしさんでよかったですね(笑)
>でも気をつけてくださいねー
>パソコンに詳しい荒らしに出会ってしまうとあとが悲惨だそうですよ。


 残念ながら、かわいいと言うのはパティーさんの思いやりかも。ぜんっぜん、相手にされないまま、同じ言葉をコピーするだけのみじめな荒らしさんでしたよ。

 管理人から強制退去されたあとも、他のブラウザを通して別のIPできました。

 どうやら、常習犯らしいですね。

 しかし、パソコンに詳しい荒らしさんですか? なにがどう悲惨なのでしょう? 個人情報すっぱ抜きとか? でも、それって犯罪ですよね~。いやだなぁ~。

(Feb 21, 2005 10:23:09 AM)

Re[1]:ついに荒らしさんと遭遇  「ペギー・スー黒い城の怖ろしい謎」読了(02/19)  
るり4241  さん
甘辛同盟さん
>それでも、相手の顔が見えなかったら自分勝手なことを言ってもいいって思い込む人間はいるものですね。


 残念ながら、甘辛さんの仰る通りそういう人はいますよね。

 みんなに相手にされず、嫌われておしまいなのに、何でそんなことをするんだろう? 私だったら、虚しくなって泣いてしまうよ~。w


>それにしても、「ペギー・スー黒い城の怖ろしい謎」。
>題名からして私好み(笑)
>世界の昔話という分厚い本を持っていたのですが、ホラーの部分だけ何度も読み返したことを思い出してしまいました。

 えっと。。。ホラー好きの甘辛さんには申し訳ないのですが、w。これはね~。ギャグなんですよ~。全くのギャグですが、ブリュソロの筆力で荒唐無稽に流れず、作品としてまとまっているだけなんです。

 ミステリーも好きなら、一作だけ、彼の大人向け本で「真夜中の犬」というのがあったのですが、行方不明中です。



>ピーってなる耳鳴り?ですかね。
>でも、幻聴と思われるものは、あれとはまた違う感じでした。
>本当に、携帯の着信音かと思ったくらいで。
>やっぱり、睡眠をとって薬もきちんと飲まなければいけませんね。

 ええ、薬を飲んだほうがいいと思います。実は、私もずっと以前に、幻聴が聞こえたんですが、それは、病気の症状の一つだとあとで知りました。

 でも、甘辛さんのようにそんなにクリアではなかったです。なんだか、ボンヤリと相手の声が頭の中に聞こえるような気がしただけで。

 ストレスって、本当に、困ったものですね。薬を飲みさえすれば、治るだろうから、ちゃんと飲んだほうがいいみたいです。お互いに気をつけましょうね。

(Feb 21, 2005 11:29:28 AM)

Re:子供だましはしない(02/19)  
るり4241  さん
dawnさん
>子供だましはしないと決心して、児童文学の分野で活躍した作家の代表はドイツのエーリッヒ・ケストナーではないでしょうか。『飛ぶ教室』は20回以上読みました。


 20回以上とはすごいですね。。。それくらい好きだった本は洞窟の女王でした。でも、大人向け本は面白くなかったですけどね。


>ブリュソロはバカバカしいけれど子供だましではないということなのでしょうか。どんな作品なのか、興味を持ちますね。


 も~。バカバカしさ満載! だけど、ペギー・スーになりたい子がたくさんいるみたいですよ。w

(Feb 21, 2005 11:31:16 AM)

Re[1]:ついに荒らしさんと遭遇  「ペギー・スー黒い城の怖ろしい謎」読了(02/19)  
るり4241  さん
b-7of9さん
>こんにちは!
>風邪でダウンしていたため久しぶりでーす(^^)

 bさん、何度も風邪を引くなんて無理していませんか? bさんもかなり強いストレスを感じているはずなので、ストレスがあると抵抗力が落ちるらしいです。



リンクしていた方がページを閉鎖
>されるということがあったので正直やっぱりそうい
>うことをしている方には即刻やめて頂きたいです。
>荒らししてる人のほうが確実にヒマだと思うんです
>けどね・・・。


 そうだったんですか。。。ひどいなぁ~。荒らしってこんな地味なサイトには来ないので、たくさんあるとは知りませんでした。お友達サイトさんはお気の毒でしたね。
(Feb 21, 2005 11:35:46 AM)

Re[1]:ついに荒らしさんと遭遇  「ペギー・スー黒い城の怖ろしい謎」読了(02/19)  
るり4241  さん
もろりん4226さん
>読書サイトはそんなに対象が大勢のひとでないので、自分のサイトが荒らしにあった事はありませんが、
>(いや、そういうのに近いのは過去ありましたが(笑))

>普通の日記系のサイトにお邪魔するとしょっちゅうみかけますよー。


おお~。そうなんですか!? 知りませんでした。。。


>せっかく頑張って作ったサイトがメチャクチャにされたり、友達に迷惑がかかったりしたら辛いですね。

>近づかない、関わらないが一番です~σ(^◇^;)


 はい、よく肝に銘じておきますね。しかし、何のためにやってんだろ~?

(Feb 21, 2005 11:37:44 AM)

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