すごいです、るりさん!

私もいつかは、本をしっかり読みたいと思うのですが、(ご存知のように!?)何かと煩悩が多くて困ります。いろいろなジャンルのご本を読んでいられるところが偉いです。尊敬です。

リルケの「マルケの手記」はだめでしたか?ベン・シャーンと言うアメリカの画家の展覧会に高校生の頃行きまして、リルケの手記からの連作と言う素敵な作品群を見て、いつかは読んでみようと思っていましたが。

こういうの来年は作れるように、すこしは頭を使ってみようかな~。 (Dec 28, 2005 03:46:38 PM)

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Dec 27, 2005
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カテゴリ: 本のある暮らし
 今年のベスト1を選ぶには、月別の読書を月末に書き出しておくと便利です。

 でも、怠けてしていませんでした。


 というわけで、


 1月の読了本

W・アービング  「アルハンブラ物語」
ボルケーノ
ジョージ・マクドナルド 「リリス」
アンドレ・ジッド 「未完の告白」
アミン・マアルーフ  「サマルカンド年代記」

絵国香織の「きらきらひかる」
佐藤愛子  「なんでこうなるの」
デュ・モーリア  「レイチェル」
群よう子   「モモヨまだ90歳」
ビクトル・ユゴー   「レ・ミゼラブル」第1~5巻読了

 計11作品

■2月の読了本


カレル・チャペック  「山椒魚戦争」
小川洋子  「ブラフマンの埋葬」
ラシーヌ 「ラ・テバイッド」
ロバート・A・ハインライン  「夏への扉」

近藤紘一   「したたかな敗者たち」
恩田陸  「クレオパトラの夢」
群ようこ  「無印良女」
セルジュ・ブリュソロ 「ペギースー・蜃気楼の国へ飛ぶ」
藤原てい  「流れる星は生きている」

池田宣政  「二宮尊徳」
小川洋子 「博士の愛した数式」
モリエール  「女房学校」読了
カレル・チャペック  「クラカチット」
ビクトル・ユゴー   「ノートルダム・ド・パリ」
モリエール  「守銭奴」読了
モリエール  「タルチュフ」


計18冊、以上でした。

 軽いものと重厚なものとをバランスよく読んだと思います。あんまり重いものばかりだと疲れるし、といって軽いものばかりだと満足できないんですよね~。なので、私的にはこれがちょうど良かったのかもしれません。

■挫折本


マルグリット・ユルスナール 「ハドリアヌス帝の回想」


 つくづく独白小説はダメだと思いました。。。ふうう。。




■3月読了本

ゴールズワージー 「林檎の木」
ジャック・ロンドン   「野生の叫び声」
ラシーヌ  「アレクサンドル大王」
ラシーヌ  「イフィジェニー」
ラファイエット夫人  「クレーブの奥方」
アレクサンドル・デュマ・ペール 「黒いチューリップ」
ジョルジュ・サンド  「愛の妖精」
ラシーヌ  「バジャゼ」
ラシーヌ  「ベレニス」
野沢尚  「眠れぬ夜を抱いて」
ノヴァーリス  「青い花」
ラシーヌ  「裁判きちがい」 
ラシーヌ  「ブリタニュキス」
アイスキュロス 「縛られたプロメーテウス」
ラシーヌ  「アンドロマック」
奥田 英朗  「空中ブランコ」



計16冊 

■さて、挫折本はというと…


 リルケ 「マルテの手記」です


■4月読了本

バルザック 「ゴリオ爺さん」
シャルル・プリニエ 「醜女の日記」
レマルク 「凱旋門」
バルザック 「従姉妹ベット」
ウェルズ 「タイムマシーン」
セルジュ・ブリュソロ  「真夜中の犬」
国木田独歩  「牛肉と馬鈴薯」
ジム・デフェリス  「シックスセンス」


 計8冊

■挫折本 

ナボコフ 「ロリータ」



■8月読了本

セルバンテス 「ドン・キホーテ正編」
シュティフィター  「石灰石」
シュティフター  「みかげ石」
シュティフター  「電光石」
シュティフター 「水晶」
シュティフター 「白雲母」
ロマン・ロラン  「魅せられたる魂」1


計7冊


■9月読了本

泉鏡花   「外科室」
泉鏡花   「高野聖」
泉鏡花   「眉かくしの霊」
ジョアン・ハリス  「ショコラ」
坂口安吾 「古都」「ふるさとに寄する讃歌」
坂口安吾 「二流の人」「女体」
坂口安吾  「風と光と二十の私と」
岡本かの子  「食魔」

 計8冊


■10月読了本

秋田禎信   「わが森に集え狼」
有島武郎  「カインの末裔」「クララの出家」
岡本かの子  「鶴は病みき」
ケッセル    「昼顔」
エドワード・ベア 「ラストエンペラー」
二葉亭四迷   「浮雲」
井原西鶴    好色5人女の第一話

バルザック  「谷間のゆり」

 計8冊


■11月読了本


シャミッソー  「影をなくした男」
ジュール・ベルヌ 「アドリア海の復讐」
ホフマン   「黄金の壷」
角田房子  「いっさい夢にござ候」


計4冊



■12月読了本


ジェイムス・ラスダン  「シャンドライの恋」
デリク・ウィルソン  「ロスチャイルド 富と権力の物語」
フーケー  「水妖記」
ラス・カサス  「インディアスの破壊についての簡潔な報告」
アレクサンドル・デュマ・ペール 「モンテ・クリスト伯」1~7
三田誠広 「高校時代」
ボッカチオ 「デカメロン」

計7冊



 多少抜けているかも知れませんけど。それに、管理人が引越しや骨折をしたこと、また、畑仕事に夢中になっていたせいか、読了本の数は減る一方でした。


 これじゃ、あんまり読書ブログと言えなかったかもしれませんね。














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最終更新日  Dec 28, 2005 03:12:07 PM
コメント(8) | コメントを書く


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おお! すばらしい~  
grazielizzy  さん

すばらしい一年の読書記録です!  
ばあチャル  さん
とても興深くみせて頂きました。私が知っているのも多いしね(笑)

古典から現代文学まで網羅され、品格があります。感激しました。

ところどころにある例えばホフマン「黄金の壷」など、桑原武夫「文学入門」を参考にしたようにピタリでびっくりしました。私も一時リストをつくって全部読もうとしましたよ(笑)

ベスト1は何でしょうね?


(Dec 28, 2005 04:33:57 PM)

パワフルですね~。。  
masakazu さん
すごいです。僕は当面、モームの十大小説を何年かかけて制覇していこうと思ってます。ジャンクリ(これは十大小説ではないですけど)を読まないことにはカラマーゾフには手をつけるわけにもいかないんで、ゆっくりですねえ。まあ、「ゴリオ爺さん」や「ボバリー夫人」あたりを来年は読みたいです(^^)
(Dec 28, 2005 06:44:29 PM)

Re:遅ればせながら、月別読了本(12/27)  
十二分に読書ブログですよ、ほんと!
読んだことがある本が何冊あるかなーと数えてみると丁度10冊でした。不勉強で恥ずかしい。
「流れる星は生きている」のタイトルが懐かしかったです。確か、偕成社文庫で読んだような。私に38度線を教えてくれた本です。
るりさんの読書範囲の広さには、ほんと頭が下がります。私も食わず嫌いをよして、西洋の重厚な小説を手にとらなければ。義務感ではなくて、わくわく感で思います。 (Dec 28, 2005 10:39:51 PM)

Re:おお! すばらしい~(12/27)  
るり4241  さん
grazielizzyさん
>すごいです、るりさん!

>私もいつかは、本をしっかり読みたいと思うのですが、(ご存知のように!?)何かと煩悩が多くて困ります。いろいろなジャンルのご本を読んでいられるところが偉いです。尊敬です。

>リルケの「マルケの手記」はだめでしたか?ベン・シャーンと言うアメリカの画家の展覧会に高校生の頃行きまして、リルケの手記からの連作と言う素敵な作品群を見て、いつかは読んでみようと思っていましたが。

>こういうの来年は作れるように、すこしは頭を使ってみようかな~。


 何をおっしゃるLizzyさん♪ 頭を使うお仕事をしてらっしゃるのに。疲れた頭を休めるには、やっぱりおいしいものとジェンセンがなくては! w

 私なんて、自分では買えないものだから、Lizzyさんのコレクションを見て目で楽しんでます。いいものは素敵ですよね!


(Dec 29, 2005 05:56:54 PM)

Re:すばらしい一年の読書記録です!(12/27)  
るり4241  さん
ばあチャルさん
>とても興深くみせて頂きました。私が知っているのも多いしね(笑)


 そりゃあ、ばあチャルさまが知らない本のほうが少ないでしょう。ばあチャル様の読書の森がどんなに深いか知ってますよ~。w


>古典から現代文学まで網羅され、品格があります。感激しました。


 照れてしまってお返事がしばらくかけませんでした。でも、嬉しいです。こんなに時流に遅れた読書なのに。


>ところどころにある例えばホフマン「黄金の壷」など、桑原武夫「文学入門」を参考にしたようにピタリでびっくりしました。私も一時リストをつくって全部読もうとしましたよ(笑)


 すごいっ!! リストを作って読もうとなさったのですか? 私なんて行き当たりばったりで、安く手に入ることが選ぶときの第一条件です。100円で買えるのが理想です。。。だって、本は高いですから。庶民なので、100円じゃないと家計がきついんです。w


>ベスト1は何でしょうね?


 そりゃ~。も~。(笑)今度発表しますから、読んでくださいね。でも、ベスト1は選ぶの簡単でしたが、ベスト10がきついです。

 どれも良かったしなぁ~。って嬉しい悲鳴を上げてます。
(Dec 29, 2005 06:03:44 PM)

Re:パワフルですね~。。(12/27)  
るり4241  さん
masakazuさん
>すごいです。僕は当面、モームの十大小説を何年かかけて制覇していこうと思ってます。ジャンクリ(これは十大小説ではないですけど)を読まないことにはカラマーゾフには手をつけるわけにもいかないんで、ゆっくりですねえ。まあ、「ゴリオ爺さん」や「ボバリー夫人」あたりを来年は読みたいです(^^)


 モームの10大小説は、あくまでも彼自身の好みなのでそんなに私は重視していないんです。(←天邪鬼w)

 それよりも、みなさんの10大小説の方が面白いです。

 それから、ゴリオ爺さんは最高でしたが、ボヴァリー夫人は私の挫折本です。

 どうも、毒のあるやつやくせのあるやつは苦手です。人間が未熟なので。。w
(Dec 29, 2005 06:07:44 PM)

Re[1]:遅ればせながら、月別読了本(12/27)  
るり4241  さん
とおり・ゆうさん
>十二分に読書ブログですよ、ほんと!
>読んだことがある本が何冊あるかなーと数えてみると丁度10冊でした。不勉強で恥ずかしい。
>「流れる星は生きている」のタイトルが懐かしかったです。確か、偕成社文庫で読んだような。私に38度線を教えてくれた本です。
>るりさんの読書範囲の広さには、ほんと頭が下がります。私も食わず嫌いをよして、西洋の重厚な小説を手にとらなければ。義務感ではなくて、わくわく感で思います。


 西洋の重厚感…。ゆうさんはよく特徴を捉えていますね~。日本物は、取り留めなく流れる川のようで、古代から続く日本人の性質(侘びさび無常観など)が近代化を経てもなお色濃く残っていますね。


 とはいえ、日本人もだんだん社会の変化と共に自己を確立しつつあると、文学を見ていると思います。明治ごろなんてほとんど作品に自我を感じませんもの。

  (Dec 29, 2005 06:14:12 PM)

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