昨日は学校の参観日で、6学年は学年学習会の日でした。
委員さんが随分前から動いてくださった企画が 「大人としゃべり場」
でした。
これがなかなか面白い企画でして、朝日新聞の記事の写真がわかりやすいかな~? コチラ
トークフォークダンスとも言うのですが、大人と子供がそれぞれ2重の円になって、1分ずつ1vs1でしゃべるんです。
そしてフォークダンスのように次々相手がかわっていくというもの。
しゃべりやすいように司会者からその都度お題が出されます。
慣れない最初は「昨日何をしましたか?」 とか。その日初めて会った相手ですが、しゃべるのはたった1分のみ。
大人へのお題が1分と子どもへのお題が1分なので、一人の相手と合計2分しゃべる感じです。
これがなかなか面白くて、子ども達は父兄だったり地域の人だったりいろんな職業のいろんな人としゃべることになるし、大人からすると私は自分の子以外の同じ年代の子としゃべることになるし、普段小学生とあまり関わりがない人からすると小学生と話すことが とても新鮮 なんです!
慣れてくるとお題が「一人の人を思い浮かべてください。そしてその人のことをしゃべってください」とか「自分が小学生の頃はどんなことにワクワクしましたか?」(大人向け)とか、「今、1番大事なモノはなんですか?」とか・・・
初めて会う人だからこそ、本音が出てきたりするんですね。10人ぐらいの子としゃべることになりましたが、大人に合わせて「そうですね~」なんてしゃべる子もいれば、ちょっとモジモジしてあまり話せない子がいたり、1分しかしゃべらないのにその子その子の性格や生活が見えてくるのがとても面白かった!!
大変なのは役員さんですね。
子どもの同じ数の大人が来てくれないとこの企画はうまくいきません。父兄はもちろん、地域の方や知り合いにいろいろ声をかけて来ていただきました。
娘のクラスにインフルエンザが流行ったことで企画自体の中止もあり得ましたが、なんとか学級閉鎖にならずに無事開催できて何よりでした。
この企画、福岡県の直方市から始まって今は県内だけではなく県外にも広まってきたようです。とてもいい企画だと思うのでどんどん広まって欲しいものです^^
大学入学のバタバタ続いてます April 10, 2021
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