そこそこオヤジのあくありうむ

そこそこオヤジのあくありうむ

リシアの缶詰

そこそこオヤジの実体験からの覚書です。 鵜呑みにせず、ネット上の色々な情報も調べてみて下さい。

●そこそこオヤジのリシア環境

【60cm水槽】

   CO2添加。36W(8000K)を2灯
   リシア君はもっと光量を欲しそうにしているけど、そこそこ育ってます。
   そこそこ水槽ではライト点灯から4時間ぐらいすると気泡がでてきます。
スリムなボディで新登場!コンパクトアルミライトアクシーキュート 600WW PL36W 2本セット

   下の写真は、60cm水槽の自作リシアプレート(4枚)。
   手前2枚は、一ヶ月月前に作成したもの。剥げてきてます。(仕事も下手でした)
   奥の2枚は3週間前に作成したもの。(この頃、少しコツがわかってきました)
リシア000


更に2週間経過。気泡がすごいです。
1011_03.JPG

1011_04.JPG
1011_05.JPG
厚みは4cmほどになりましたが
根元はスカスカです。


それから数週間で一部を残し剥がれてきました。1101_02.JPG

2009.11.08追記

剥がれている部分がどうして浮かんでこないのか?
剥がれていない部分はどうなっているのか?
粘っていた部分を調べてみると・・・

漂着したウィローモスがリシアに絡んで捕まえていました。

次回からはウィローモスを予め混ぜて作る事にします。


【36cm水槽】

   CO2添加。10W1灯+14W1灯の都合24W
   1週間前に作成した1枚と今日作った1枚の2枚で、生長は、まだ様子見。
   水深が浅いので光量はいける気がしてます。
   逆にCO2は直ぐ水面に達しちゃうし、外掛けフィルタなんでCO2不足が心配。
リシア006

更に2週間経過した36cm水槽のリシアプレートは・・・
1011_06.JPG

全然ダメです。

やっぱりCO2を水槽全体に回せないとの
レッドビー君達がツマツマしているのが
原因かなあ~。

気泡の上のレッドビー君を見たいんだけど
60cm水槽で育成したリシアプレートを
こっちに持ってこないとだめかも。



●そこそこオヤジのリシアプレート作成メモ

【はじめに】

   単品リシアを購入してチャレンジするのは、そこそこオヤジの経験値では
   無謀と思い最初はリシアボールを購入し、その後、自作に挑戦しました。
水質改善にも一役!ゼオライト仕様!無農薬!■リシアボール(3個)

そこそこ水槽では2週間でゴルフボール大まで生長。
5週間目には抜け始めたので思い切ってリシアプレートにチャレンジしました。
そこそこオヤジの水槽ライブラリ(5/31~7/1)参
リシアを整形して維持するのは大変です。 一定期間経過すると徐々に剥げてきて
   結局、解体して再作成する事になります。もしかすると上手に維持する方法が
   あるのかも知れませんが、 そこそこレベルでは、再作成するしかありません。

【材料】

(リシア)
一度、入手してしまえば、結構簡単に増殖できます。 (勝手に増えるんだけど)
   幾ら丁寧にプレートを作成しても、嫌でもリシアの断片が毎日水面に浮かんできます。
   浮いてきたリシアは、ほっといても生長します。 水面にちらばるので掃除が面倒です
リシア007
   そこそこは、リシア用の 自作生簀を浮かべて、断片をそこに集めて管理してます。
   リシアプレート1個分のリシアが育つと、それをプレートにしています。
無農薬!■リシア(1パック)


(ランダムストーン)
水草のおもりに!ランダムストーン (10枚入)

基礎となる石です。代替品は色々あるでしょうけど、そこそこは今のところ
これが気に入ってます。 (色んな形がありレイアウトの応用が利く)

(鉢底ネット)
鉢底ネット (1枚)

要らないかも知れないかもと思いつつ、少しでも長くリシアを粘らせる為に使ってます。
丁寧に面取りしないと、うちのシュワルツィ君みたい怪我をするかも知れません。

(グリーンネット)
 グリーンネット(5枚入り)

これが無いとそこそこは、上手に処理する事ができません。

(テグス)釣り糸
これも必須です。あまり細いと扱い難いので 太めがお勧め。 そこそこは0.38mmを使用。

2009.11.08追記
(ウィローモス)
あれば、少しで良いので用意したい。

【手順】

(1)当たり前だけどハサミとピンセットを用意。
   最近、細かい所が見難くなってきたそこそこオヤジは眼鏡を外します。

(2)手頃な容器に水を入れ、素材として使用するリシアを入れときます。
   手元にリシアを持ってくる事が目的。水槽直でもいいですけど大変だよね。

(3)ランダムストーンを今日の気分でチョイス。

リシア001
(4)鉢底ネットを石よりひとまわり小さい形にカットする。 (5mmぐらい小さく)
クドイけど、面取りは丁寧に・・・

(5)グリーンネットを石よりひとまわり大きくカットする。 (15~20mmぐらい大きく)
大きめにカットしておけば無難 、後で小さくする事ができるので。

(6)鉢底ネットの外周付近の穴に大きめのリシアの断片を外向きに差し込む。
   面倒で 効果も微妙だけどなんとなくやってます。

リシア002
(7)石にリシアを盛る。
   ポイント1:石が少し見える程度で均一に。
   ポイント2: 側面も忘れずに。
   ポイント3:上面のリシアは 気持ち外側に向くように 意識する。
   一片ごと丁寧に処理する事はできません。 外側向いている方が多いかな~程度。

(8)リシアを盛った石の上に(6)の鉢底ネットを載せる。
   ポイント1:鉢底ネットの 角が石の外にでないように なるべく中央へ配置する。
ポイント2:ウィローモスを少々鉢底ネットで挟み込む。 2009.11.08追記

(9)その鉢底ネットの上からに更にリシアを盛る。
   ポイント1: 側面は特に厚く盛る。
   ポイント2:上面の外周も気持ち大目に。
   ポイント3:上面は鉢底ネットが軽く隠れる程度に均一に。
   ポイント4:上面のリシアは気持ち 外側に向くように意識する。

リシア003
リシア004
(10)その上からグリーンネットを被せる。

(11)石を裏返しにしてグリーンネットの端近くの網穴にテグスを通す。

(12)続けて反対側方面の網穴にテグスを通し絞る。
   以降、基本的に石の裏側でグリーンネットがパンっと張るようにテグスをあちらこちらの
   網穴にテグスを通しながら、絞り込んで行きます。
(色々試したけど、今のところ、このやり方が一番綺麗に仕上げられます。)
   ポイント1: 時々表側にもテグスを回して 表面も少し押えておきます

(13)石の裏側でテグスを結んで、余分なテグスとグリーンネットをカットして終わり。

リシア005
【コツ】

(9)鉢底ネットを載せた後のリシアの盛りと(12)の絞りの結果の良し悪しが決まる気がしてます。
   側面のリシアの盛りはしっかりと。
   上面のリシアは気持ち外向きに。



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