ひさびさのアスペ?君日記


しばらく遠ざかっていましたが、
覚悟を決めて、きのうまた会ってみました。

とある人が、一冊の本を送ってくれたんだそうな。
で、その本の表紙を見てみると、
まさに彼のために書かれたかのような...そんな見事なセレクション。
Ryooooには、贈り主の思いが我が事のようにワカる(つもり^^;)

でも、彼はまったく読む気は無いと言う。

.☆.。.:*,★ :*・∵.:@.。.:*・:*・∵
相手が、どうしてその本を贈ってくれたのか、
何万冊とある中で、なぜ"この一冊"なのか。
.☆.・∴.・∵☆:*・∵.:*・☆

相変わらずのループの中で、
それでも何度も何度も何度も何度も、試みてはみたものの、
その辺の『気持ち』を推し量る事は不可能のようでした。

それどころか.....、
「本屋へ行く時間もなかなか無いぐらい忙しいと言ってたのに、
ホントは買いに行く時間あったんじゃねーかよ!!」
と、当のアスペ君、
あいつにウソをつかれた、だまされた、とキレる始末で。

彼の十八番『社会通念上』が、
あまりにもムナしく宙をさまようのでした.....

2004年6月23日(水)

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