どりゃぁの部屋

どりゃぁの部屋

息子さんの赤ちゃんだったころ



と言うことで先ずは生まれる直前の大きなお腹です。もう出てきてくれなくって10日くらい予定日が過ぎています。この次の日に入院するのですが。陣痛がすぐ止まってしまって。促進剤を !
そして、3月3日お昼からきました、きました、陣痛が。破水もしました。でもここからが長いんだよね。だんなさんも心配で早退してきました。夜になっても子宮口が開かないんです。息子さんは元気に動いていましたが!そして、夜中の11時頃から急に熱が出だして、調子がおかしいぞ?と思ったら看護婦さんに『診察をしないといけないから1階へ降りてくれる?』分娩室は2階なんです。痛いお腹をさすりながら1階へ降りて、採血してレントゲンかな?を撮って、『破水したときだと思いますが、細菌がどうも入ってしまったようですので早急に赤ちゃんを出さないといけません。本当はこのまま明日のお昼には出てくると思ったんですが。帝王切開を考えていますが、どうされますか?』と言われました。ここまでがんばったのにとも思いましたが、私の頭の中はもう『早く出して~』の一言でした。実母とだんなさんもいたので同意書にサインをしてもらい急きょ手術をすることに。ここからは早い早い!しかし、夜中ということもあって看護婦さんを招集したりと大変そうでしたが、私はというと、まな板の上の鯉状態で、大きいお腹をさらけ出して、裸になって寝ていました。でも、麻酔は痛いですねぇ。2回注射らしきものをさすんだけど。ぴりぴりって感覚でしたが体中に来るんです。その後は、もうドキドキしながらその瞬間を待っていました。そのころにはもう次の日になっていて、3月4日それは、異様な雰囲気でした。先生や看護婦さんのやり取りが聞こえる中、泣き声より先に息子さんは咳払いのような声が聞こえその後『フニャー』生まれました、生まれました。看護婦さんに最初のおっぱいを吸わせることをさせてもらい、眼鏡のない私は、見えないので看護婦さんが顔まで近付けてくれました。『あったか~い』と言ったことを覚えています。その後、だんなさんのところへ。私はというと、呼吸がおかしくなったりといろいろ合って、酸素吸入みたいなのをつけられてたいそうな格好になっていました。41週と3日でした。

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