りょうちゃん&ともちゃん日記☆

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子守歌のページ♪・・・春


最近は、朧月夜(おぼろづきよ)が多いです。
文部省唱歌の中でも、歌詞・メロディーともに私も大好きな歌です。


菜の花畑に 入日薄れ
見わたす山の端 霞ふかし
春風そよふく 空を見れば
夕月かかりて にほひ淡し

里わの火影も 森の色も
田中の小路を たどる人も
蛙(かわず)のなくねも かねの音も
さながら霞める 朧月夜


一時、中島美嘉さんと葉加瀬太郎さんのコラボもありました。
この歌は春の歌ですが、秋とはまた違う哀愁を含んでいるように感じます。
自分の故郷や、幼い日々。夕暮れと、霞んでなお明るく輝いていた月や星々…。
春は芽吹きの季節であり、春夏秋冬・一つのシーズンが思い出となってしまう季節でもありますね。
歌いながら子供を抱きしめていると、日本の美しいあの情景を、ぜひ子供にも伝え残していきたいと、改めて思うこの頃です。    2007.3



毎日写真が貯まっていく中で、チョコチョコとコメントをつけてアルバムを整理しています。
興味しんしんで近寄ってくるりょうちゃんには、「おもいでのアルバム」を歌います。


いつのことだか 思い出してごらん
あんなこと こんなこと あったでしょう
うれしかったこと おもしろかったこと
いつになっても 忘れない

春のころです 思い出してごらん
あんなこと こんなこと あったでしょう
ぽかぽかお庭で なかよく遊んだ
きれいな花も さいていた


笑顔や泣き顔、あくびやうたた寝の幸せそうなお顔…。
物心つく前の記憶は、自分にしてもなかなか思い出せませんが、愛情に包まれ守られている現在も、りょうちゃんの大事な人生の一日。
幼稚園、小学校等の節目や、大人になって親になってからでも、またそのアルバムを見ていろいろなことを感じてくれたら嬉しい。  2007.4

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