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2013.09.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
自分は月1回の割合で被災地に行っているが、
今や被災地は忘れ去られているようにも思える。
国民も政府も被災地に対しては、それなりの手立てを行ってはいるが
はたして、被災地に対しての、どれだけの満足感があるであろう?
私は今や被災地は復興では無く、振興の段階に来たと思っている。
これは、あくまでも私個人の考え方であるが、
被災地の人も自己努力が、必要な時期に来たと
思っている人達が多くいると思う。
私も同じ考え方で、起業した人のお手伝いや、若者を育てる事が

被災地に行くのである。
また、お年寄り(私自身が年寄であるが)との交流や
地場産業のお手伝いもするが、それはあくまでも人との交流を
大切にしたいからで、本当の目的は如何に被災地が自力で
立ち上がるかであると思っている。
 それには政府や行政の力が必要であり、今や少なくなってきた
ボランティアの方の力も必要である。
私達年代は戦後の復興の為に働き、夢を持って生きて来た。
それは、自分たちは若かったから出来た事である。
同時に何かに向かう気持ちがあったからだと思う。
そうであれば、私たちは次の世代を担う若者を育てるのが

 私は「日本人は熱しやすく、冷めやすい」と良く書く。
今や多くの日本人の中から「被災地」の文字は消えつつある。
もう少し考え直してほしいと思うのが現状である。
 その中で大学生が幾度も被災地に足を運ぶ人達がいる。
その面では、まだ捨てたものではないし、地方からも

自分が癒される部分もあるが、だが、その人たちも大変な努力を
しているのである。
九州から来ている大学生は、こちらに来るためにアルバイトで
お金を貯めては、こちらに来るのである。
 政治家や行政が「復興」と言う名目を付けて税金を使っているが
それなら、そのように努力している人にも使ってほしい物である。
 今は被災地の人達も、国民も被災地の若者を育てる事を
一つの目標にしてもらいたいのと、被災地の自立を助けるように
協力すべきである。
 私は商才が無いので、若者を育てる為の手立てを
行いたいと思っているが、現在の所が終わったら、次は被災地と
原発事故の酷かった所に行きたいと思っている。





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Last updated  2013.09.24 09:11:54
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