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2014.06.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今や迷惑メールは手口が巧妙化して来た。
これはネットの発達とともに、相手が色々考えているのと
迷惑メールを受ける側も、それなりの対策を取るので
それを掻い潜って迷惑メールを発信するように成って来ている。

そこで問題なのは、今、高齢者がPCを覚える人が多くなってきた。
ところが覚えたと言っても、あくまでも操作を重点に習う事になる。
それではネットなどで問題メールが来た場合の対処方法まで
覚えきらないで終わる事が多いし、教える側も、ある程度までは
問題点などは教えるが、巧妙化した問題までは教えていないはずである。


中途半端に覚えている為に、手口を変えると騙し易い面がある。
今の迷惑メールは既存の会社名を使い、それなりの興味を引く文面で
クリックを促して来る。

またSNSで「友達申請」などで入り込む手口もある。
これは私もやられたが、相手は私の友達に先に申請を出して
相手を信用させる手である。
私は、友達は最小限に抑える、これはホロー出来ないからと同時に
誰だったか分からない状態を作りたくない為である。

相手は私の友達に申請を出し相手が受理したら、私に申請を出してくる。
その友達は100名以上の友達がいる。
私がボランティアで行っている被災地の方であるから

その様な人に友達申請を出して、私のよく行く被災地に住んでいるとして
私に友達申請が来たので、私は被災地の方で毎回行っている友達と
友達なのだと思い申請を受理してしまったのである。

私自身からは殆ど友達申請は出さないので、友達申請が来た場合は
相手を見極めてから受理するのであるが、ボランティアで行く

問題はないと思いチェックが甘くなってしまったのである。

申請を受理した途端にSNSから相手は脱会して、
別のメールアドレスを教えて来た。
結果的に、それはアダルト関係で、私の別の友達も私と友達だと思い
申請を受理して同じような現象を起こされたのである。

この様に相手の手口は巧妙であり、最初に狙う相手は
PCに詳しくない人を狙って、次に私たちのようなのを狙って来る。
私の場合は海外からも友達申請が来た、この場合は本当に初めてで
共通の友達も居ないので必ず相手のプロフィルをチェックして
相手の友達関係をチェック、勤め先等、検索チェックを行い
それで信用できる場合だけ受けるようにしている。

上記の場合はSNSなので、迷惑メールフォルダーに分離しない。
また、簡単に検索できる機能が発達しているので
相手からするとターゲットを探し易い。
その為に相手を確認する方法は、共通の友達等であるが
これも、あてに出来ない例である。

この様にネットの発展により、これから多くの問題点が出てくるであろう。
その前に政治家や管轄省庁が対策を取らなければ、「振り込み」詐欺的な
問題は必ず起きるであろう。
むしろ問題は複雑化する傾向になり、その対策に追われるだけで
終わってしまう。
同時に狙われる人は、中途半端に分かっている人や高齢者となり
被害拡大は避けられない状態になる事は確実である。

今でも私の場合は迷惑メールフォルダーをすり抜けて、
受信ボックスに入って来る怪しいメールが多くなってきた。
私自身ネット関係をやっりだして30年以上経つので
ある程度の判別は付くが、経験の浅い方なら相手の手口に
引っかかる率は高いであろう。
私の場合は日に多い時で200通くらいのメールが入るので
その処理に要する時間は大変であるが、それだから注意を怠らない。

下記は受信ボックスに入っていたメールの例題である。

お客様のアカウントは何らかの取引に利用されている恐れが
ありますので、お手数ですが、システムにログインして、
異常がないかご確認いただきますようお願いします。 :」

●社名とアドレスは掲載していません。
この様なメールは一般の人は開いてクリックしてしまうと思う。
だが、相手からすると、そこが狙い目である。

上記の場合は相手先の社名をGoogle等で検索してから、
自分が使っていたり、関連するものかを確認する事をお勧めします。
次回もこの続きを書きます。





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Last updated  2014.06.24 09:03:52
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