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2014.07.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
人の優しさは、内面から出て来るものなのでしょう。
それが本当の優しさだと思います。

優しさは人それぞれの人生の歩みによって、
個性があるものだと思うのです。
また、家庭環境も影響する事は確実でしょう。

それぞれ育てられた家庭のぬくもりがある所には、
それなりの温かい思いやりが生まれ、荒んだ家庭には何が足りない部分が
出て来るのかもしれませんが、反面教師と言う言葉もありますから
別な面で温もりの、ある家庭で育った人より、苦しみが分かり


人生は人との関わり合いで成り立ちますが、
若い時は自分の夢に向かうだけで、優しさを表現する力は
小さいと思うのです。

私も自分の若い時を振り返ると、今考えると「何て嫌な奴」と
思われていたくらい自分中心に考えていたのです。
あの頃は貧しさから抜け出す事が主であり、周りを見やってやる
余裕などなかったと思います。
同時に自分の中に籠ってしまっていた部分もあり、人に優しさを
与える余裕も無かった時期でした。

若い頃は与えると見返りを求める、それが無ければやらない方がいい、
そんな考え方に成りがちです。

それを、ある程度の年齢まで引きずると、多少問題が出て来るでしょう。

ここからは私の言いたい事を書きますが、
上記のように家庭での育ち方によって、その人の行動範囲が変化する
これは人を思いやる気持ちが育つ過程であると思います。
今や日本の国政を担う政治家は、国民を思いやる気持ちがあるのか


御坊ちゃま育ちで政治家の家庭で育った連中は、政治家は金と権力が
主であり、次に選挙で勝つ為の事しか考えていないのが現状でしょう。

本当に国民の事を考えているなら、某幹事長のような懲兵制度などを
口に出すでしょうか。
確かに日本国が攻められたら戦うしかありませんが、
もし政府の見解で他国での紛争に自衛隊が最前線で戦う事になったら
死者も出るでしょう。

総理大臣は、その様な他国の戦争に巻き込まれる事がありませんと
発言しているが、日本はお金だけ出して人は出さないと言われ
後方支援ならと言って自衛隊を出したのです。
今後世界から日本は戦わないと言われ、同盟国が窮地なのに
助けない国と言われたら、自衛隊を最前線に出す事に成るでしょう。

そうなれば日本国憲法の戦争放棄は崩れ、新たなる軍国主義的な道を
辿って行く事に成りかねない。
今の政治家は戦争に行ける歳ではないし、私も同様であるが
本当に日本を考えるなら、今やるべき事は他にあると思う。

それが分からない政治家を選んだのは、私たちである事を
忘れてはいけないと思う。
次世代を担う若者たちの為にも、私たちは反省すべきであり
それが別な面で若者たちに優しさを教える事に成ると思う。





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Last updated  2014.07.12 12:07:50
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