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2014.07.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近狂っているのは異常気象だけで十分なのですが、
世界的に色んな部分で狂ってきている感じがする。

特に日本の政治家は、物事の優先順位を考えもしないで
数の論理で、ごり押し政治を行っている。
民意など考えていないし、自分たちが数の多いうちに
面倒な事はやってしまえと言う考え方にしか見えない。

これで選挙が近くなると民意を踏まえた事を持ち出し
マスコミをコントロールして選挙運動を始める。
それに乗っかって投票を行う国民、それが今の日本である。


過ぎないように思えてならない。
大企業優先で資金を吸い上げる為に、セールスを行い
数の理論で民意を繁栄させない、ごり押し法案を可決。

同時に庶民の味方ですよと掲げていた部分与党も同調して
自己保身を守り、与党はその部分与党の団体集約力をあてにして
古だぬきの議員は、旧自民党体制と同じ方向性で進んでいる。

今の政治家は進歩も無いし、学習能力も無い、昔体質の
政治家が揃って大声で、国民を守るためには等と戯言を
言っているだけである。
この状況にSNSでは一部反発もあるが、大多数の国民は
当たり前だと思っている。


政治家の考え方も変わらないのが、今の日本である。
このままの状況で日本国が進んだら、どうなるのであろう。

その疑問が湧かないのであろうか、国民は?
そこが不思議である。
部分与党を後押ししている宗教団体は、

ところがバブル期からは、政治圧力団体に変身したのであろう。

今では政治的な団体化しているが、今回の集団的自衛権に関しても
支持政党は賛成している。
今や宗教法人では無く、ただの圧力団体化した集団である。

日本が平和憲法のもとで国際的に尽力して来たが
金だけ出すが人は出さないと言われて、その対抗処置として
後方支援で人を出し、次に今の政府が考えているのは最前線に
人を出す事であろう。

これは、今後日本は後ろで応援しているが、死者を出している国が
あるのに、日本は表に出て来ないと言われたら、必ずや日本政府は
最前線に人を送るであろう。
上記の事は国際紛争での他国での場合である。

その様になれば日本国憲法の戦争放棄はどうなるのであろう。
どの様に解釈して国民に説明するのであろうか。

ましてや与党の幹事長や今回の法案政策を作成した議員が
徴兵制度もありのような発言を行っているのは
日本は戦争準備を致しますと言っていると同じである。
平和憲法はその時点で崩れ去る事になるし、
日本の現在の人口から考えて、そのような行動を起こしたら
日本経済も終焉を迎えるであろう。

このまま突っ走る与党は政治家では無い、政治屋団体であり
それに騙された国民も、何処かが狂ったとしか言いようがない
あのような事を議論するより先に、もっと違う事をやるべきであり
それが政治家であろう。

この件を先にやって、選挙近くに成ると国民問題に関連した
行動を起こして国民を騙すのであろう。
それが昔の自民党のやり方であり、進歩のない政治家ばかりである。

当選回数が多ければ政治を旨くやっていると思う国民も問題があるが
過去を追い掛けても、過去は過去であり、新たな物を求めなければ
時代に対応しない事ぐらい誰でも分かるはずなのに
それをしない政治家と国民が日本であろう。





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Last updated  2014.07.16 09:04:34
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