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2015.02.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
色々書いたが、躾と虐待は本来違うが、躾する中でも
起こりうるのが虐待である。

私のような事は、普通の家庭で起こりうる事では無いので
一般的には考えられない状況であろう。

私としては父の暴力的な躾もあったが、母の死も関連していたので
反抗的な行動に出たのであるが、小学6年の子供が起こすような
行動ではないであろう。

施設に行った時は中学生になったばかりであり、
そこで変われたのは、父からの暴力から逃れられた事が


同時に一般の中学に通い、それなりに成績が良かったので
クラス委員を3年間選ばれ、それが別な自分を見出せたとも思う。

だが施設の子と言う差別的見方は大人達からも見られたし
クラス以外の子達からも見られた部分が多かった。


それが逆に自分を奮い立たせる事に繋がった事もあり
同時に負けたくないと言う気持ちになって行った。
ここからは子供のイジメに関して書いてみた。

だが施設は子供たちの集まりであるから、そこには子供同士の
派閥的な物が出来上がり、イジメを行う要素がある。

ましてや私のように学校では目立つと、イジメの対象になる。
施設内でも学校で委員をやった子は始めてだったのであり

私が施設の、その連中に呼び出しを受けて、殴り合いに
なる事がしばしばであった。

その様な事で自分は真面目と思われていたので、
それを維持していたのかもしれないが、施設では
上級生に殴られたし、同級生にも反発をうけていた。


自分を守ろうとする。

私のように反発する人間は、暴力で威圧して来るのが
子供の世界である。
だから相手は、顔などは殴らない。
見えない所を殴って施設の先生や保母さんに分からないようにする。

また、私も先生や保母さんには言わない。
それが子供の世界の掟なのである。
だから一般社会でイジメが発覚するのは、子供が自殺した時や
親が子供の態度や怪我などに気が付いた時が多いのは
その様な子供の世界があるからなのだ。

そこには相反する流れがある。
その流れは、人は一人では何も出来ないので、集団を作る。
集団も一般的に言えば悪と普通の集団となる。

悪は仲間を増やす為に暴力的な威圧感で人を屈しさせる。
腕力が弱ければ恐怖感で屈してしまうのが子供である。

だが、腕力に対抗すると相手は色々な手で来るが
最悪の手はイジメであり、孤立化させて言葉の暴力を使う。

それに対しては孤立化を避けたい子は、仲間に成るが
尚も反抗する子は対戦する。
対戦する子は問題はないが、対戦できない子は
自殺等に走る恐れが出て来る。

人間社会は集団組織なので、孤立は避けたいし
避けて通るには妥協も必要であるが、子供の範囲内では
そこまでの思考力がないので、自殺してしまう子が出る。

イジメの対象になる子は、性格的に弱い部分が見え過ぎる子が
多い事は間違いない。

同時に家庭環境に違和感がある場合や、躾が成されていない子が
多いように思う。
常識外の行動が目立つ為に、その事を楯にイジメる事をする。

子供は集団的行動を取るのが当たり前であり、
それが学校であり子供たちの遊びの世界である。

だからイジメをされる子は、集団から孤立させるのが一番苦痛である。
これは大人の世界でも同じであるが、大人の場合は村八分である。

続きは明日。





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Last updated  2015.02.18 09:14:57
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