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2015.07.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日本国の首相が、今回の政治家の勉強会に於いての
問題発言に対して、「自由闊達(かったつ)な議論がある。
言論の自由は民主主義の根幹をなすものだ」と言っていたが
確かに言っている事は一理ある。

でも今回の問題議員の発言が、政治家が言う言葉ではないと
首相は分かっていないのではないかと、私は思うのである。

これこそ与党(大多数の議員を持つ)の横暴的な発言であろう。
ましてや一般国民が見る新聞に対しての、威圧的発言である事は
間違いない事である。


取れる言い方は政治家としては低俗であろう。

今回の政治家は、国民の代表である自覚が無い人達の
発言としか、私には取れないのである。

逆の立場で自分が、その様に言われたら、
どの様に思うのであろう。
言論の自由だから当たり前であると言うであろうか?

ましてや公人が言うのであるから、それは国民が
その様に思っていると言っていると同じ事である。
選挙民に選ばれた人が言う事は、選挙民が思っている事と
繋がる意識がない。

これが日本の政治の主軸を担っている政党のおごりである。


あのような発言では、日本の政治も末期状態であろう。

まず、あの発言や弁明は、政治家としての質を疑う。
数だけで横暴な政策を行い、お前ら国民は俺たちを選んだのだから
今さら文句を言うなと言っていると同じである。

反省と言う言葉を知らないのが政治家と、前に書いたが


この様な政治家を日本国民が選んだ事を、
国民自身も反省すべき時であろうと思う。
これからは18歳からの選挙権があり、まだ無知な人達に
これが当たり前であるとは思ってほしくない。

今の与党は数の論理で「おごるなかれ、平氏」の状況であろう。
遣りたい放題、民意等聞く耳持たず、ごり押し法案など
日本の将来を担うべき政治家なのか疑問に思う。

あの発言を行った人を選んだ選挙民は、どの様に思っているのか
また、言論の自由を履き違えた言い方の政治家にも疑問を感じた。
日本の将来像に暗雲が立ち込めて来ているのかもしれない。





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Last updated  2015.07.01 07:59:24
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