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2015.11.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、イジメが増加していると報道されている。
確かにイジメで自殺する子が出ると、増加する事が多い。

前にも書いたがイジメは無くならないであろう。
人間が持っている優越感と劣等感の、せめぎ合いがある限り
イジメは無くならない。

ただ、学校でのイジメに関しては、自殺等が起こると
学校側が過敏に成り、イジメの範囲を拡大する傾向がある。
これはイジメと戯れ、悪戯などの限界を知らない先生方が
何処までがイジメであり、何処までが戯れであるかが

イジメとしている部分があるから増加するのであろう。

確かに最初は戯れであったが、それがイジメに発展する事が
多い事がある。
だが、子供たちの間では戯れにしか過ぎないのであるが
過敏に成っている先生や親がイジメと取る事が多い為に
イジメが増えるのであろう。

子供の世界は戯れが付きものである。
ただ戯れをイジメの初期段階であると捉える事には
私は疑問を感じてしまう。

それは子供同士の会話の部分でもある事を理解する事も
必要であると思うのだが、イジメで自殺等が起きると


子供の世界では戯れも子供同士のコミニティであり
それが別な部分で自分なりに学ぶものである。

それを初期段階から過敏に成った父兄や先生が制限する事は
別な部分で人間形成に歯止めをかける事になりかねない。

子供の世界で学んだ事が、自分が成人した時に生きるのであり

妨げる事になり、人間形成の場を取り上げかねないのが
現代の父兄と教育に携わる学校や省庁であろう。

学びは勉学だけではない、人間形成も考えて行く事も
大切である事を、今は忘れている様に私は思う。

子供時代に人間形成が出来上がる事も考慮して教育を
行うべきであり、周りが過敏に成る過ぎる事も考えるべきである。

イジメに関しては問題はあるが、過敏に成り過ぎる事によって
子供たちの人間としての仲間意識を削ぐ事になりかねない事も
考えて行くべきであろう。

その線引きを、今の学校も父兄も分かっていないように思う。





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Last updated  2015.11.05 06:52:05
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