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ここ数日で、 SNS の怖さを知らない人達に出会った。
私が神経質なのか、システム関係の仕事をしていたので
色んな事を想定してシステムを作り上げて来たからなのか
SNS の問題が起きる事は想定できる。
それが、現実問題として起きて、色々な相談を受けたが
私がブログに良く書く事が起きた、それに対する対策を行った。
私が最も嫌う、個人的な問題を、 SNS で拡散している問題であるが、
起きた問題の経緯を知っている、私からすると、
やるべき事で無い事をやってしまって、
それが互いに譲り合わない状況に成っている。
問題を起こした側と、受けた側が、 SNS での友達関係にあり
それも問題を拡大させていると思うが、私の持論として
SNS では個人攻撃と悪言を書かない事が、
基本であると思っている。
所が、今回の場合はプライベートの部分を
シェアしているのである。
また、起きた問題に対し弁護士が介入する程の事で、
それは個人的に解決すべき事を、 SNS の公共的でもあるツールを
使い多くの方に拡散した事が問題である。
それを SNS で相手の記事を批判して、なお且つ相手の
個人的に別な友達と、やり取りしている物まで
起こした人の友達間の記事を特定の人達に送った。
これは SNS で、もっとも、やってはいけない事であり
その拡散した記事は、一人であっても、その方に友達が居る限り
その友達が幾人かの友達を持っている。
ネズミ講方式で、記事が広がる可能性が出て来るのが、
SNS の怖さである。
私が幾度も書いた SNS を単なる情報伝達ツールとして
殆どの人が使用しているが、その陰に隠れた物を意識しない。
逆に言えば、宣伝や何かの行動での集客使うには便利であるが
個人攻撃をした場合は、それ、どれだけの影響が出るかを
考えないで使う人が多い。
どれだけ広がるかと言えば、良く SNS で呼びかけてデモや
集会に知らない人達が集まるが、それに SNS 「公開で」を使っている。
そのデモの参加者は SNS を見ているからであり、
それだけ拡散する可能性を秘めているのである。
今回の場合は「友達」と限定しても、多くの人達が見ている
可能性は否めない。
そうなると他人のプライバシーの部分を故意に拡散した事に
なる可能性を秘めている。
それによって問題は別な角度に変わり、拡散された人が
訴える可能性が出るが、それ以外で拡散されて側が反論的な
記事を載せると、ただの泥試合に成るし、同調して煽る人も
出て来る。
安易に SNS を考えて使う方が多過ぎるし、使う場合は
個人攻撃や暴言等は行わない事がマナーであるが
それが出来て居ないから、これからもこの様な事は
起きるであろう。