手術についてφ(。。;)


これから書かせてもらっている事は りゅうきの経過であり
心疾患や 同じ病名でも 個人差や体調・病状によって違ってくると思います。

今は 先生やスタッフさんをはじめ
応援してくださった方々のおかげで大変ありがたいことに
手を焼くくらいの やんちゃで元気なりゅうきになりました。

りゅうきが経験してきた事や 乗り越えてきた事が 
何かのお役に立てればと書き始めましたが 
山あり谷ありの闘病でしたので 
ご気分を悪くしてしまう事もあるかもしれませんし 
医学的な説明は私の解釈が入ってしまっているので
実際の事とは違っていると思います。

あくまで 私とりゅうきの体験してきた事ということでお読みくださいね。

以上の事を ご了承頂けた方のみお読みください。<(_ _)>
宜しくお願いいたします。




りゅうきの病院の方針として 完全大血管転位症の治療方針として
間違って付いてしまった血管を入れ替える根治手術(ジャテン手術)と
肺動脈の出口をテ-プで縛り 肺に血液が流れすぎている状態を改善して
成長を待つ手術(バンディング手術)の2つがあるそう。

ジャテン手術を行うにも条件があり 
冠動脈の本数や心臓の形状や心室中欠損の状態で 手術可能かどうかが決まるらしい。

幸いりゅうきの病状は 先に行われたカテ-テル検査で
ジャテン手術は可能であるとは説明されたのだけれど
手術の危険性が非常に高く 危険率(こういう言い方しないで欲しいね…)が
25%であるため 危険を避けるにはもっと体重を増やして成長してからの方が
りゅうきの場合は良いのではないかという先生方の結論がでた。

バンディング手術の危険率は5-7%
本来 全身に流れていくべき左室から間違って付いてしまった血管のせいで
通常の全身へ流れていく圧力と血量が肺に行ってしまっていまい 
そしてまた左房に帰ってくるので 心臓と肺に相当な負担が掛かるらしい。
その負担を 肺動脈を縛り血量を減らし一時的に取り除くいわば時間稼ぎの手術…

でも危険の要因として 縛る強さの加減や左室の出口が狭くなってしまう事や
検査の時に 酸素を含んだ綺麗な血が行き来するように わざと開けた
心房の穴が小さくなったりするそうだ。

なので 早期の再手術は有り得ます… と

この説明を聞いた時 何回も手術をさせるのは嫌な気がしたけれど
これで りゅうきが少しでも楽になって 家に帰れるのなら
仕方がない事なのかなと 先生方を信じるしかないね とパパと相談したりして
ついに手術の日を迎える事になった。

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