1998年4月、シングル「poker face」でデビュー。以後、「TO BE」、「Boys & Girls」などのヒットを重ね、着実に歌姫としての階段を駆け上がる。1stアルバム「A Song for ××」ではミリオンセラーを記録。 『自分の体験や友達の体験したことなどを客観的に捉え、正直な気持ちを言葉にして詩を書いていきたい』と本人が語るように、彼女自身が書くリアルな歌詞は決して口当たりが良いものではなく、むしろ胸が痛んだり心に刺さるようなものが多い。しかしそれが逆に同世代の女の子たちの心を捉え、ただのアイドルという枠を超えて若者を中心に支持される魅力となっている。また、音楽のみならずファッションの面でもティーンのお手本であり、今や女子中高生たちのカリスマ的存在となっている。