ELTとは正式名称が「Every Little Thing」という持田香織・伊藤一朗の二人組アーティストで 五十嵐充がプロデュース、ほとんどの曲の作詞・作曲を手がけている。当初は3人 組としてデビューしたが、デビューから 4年後の2000年3月15日付けでキーボードも担当していた五十嵐がメンバーから卒業 今の持田・伊藤がメンバー、五十嵐がプロデューサーという体制になった。 96年にデビューしてから現在に至るまで楽曲はヒットを連発し、トップアーティストの位置を保持しつづけており、 持田香織はファッションリーダーとしても注目を集めている。
1996年8月、シングル「Feel My Heart」でデビュー。五十嵐充(キーボード)の卓越したソングライティングと持田香織のキュートなボーカルが人気を呼び、3rdシングル「Dear My Friend」の大ヒットによってブレイク。それ以後もヒットナンバーを連発し、トップアーティストとしての地位を確実なものとする。当初は五十嵐、持田、伊藤一朗(ギター)の3人によるユニットだったが、2000年3月、曲作りやプロデュース業に専念したいという理由から五十嵐が脱退。以降はプロデューサーとして関わっていくことになり、新ユニットとして2000年に全国ツアーを行った。