ロシアのポップスユニット。音楽的にはだいぶテクノ寄り。レズビアンを前面に押し出した、強烈なイメージで世界デビューを果たした。メンバーは18歳のレーナと、ユリア。2人とも8年間もの間、本格的に音楽(ピアノ)を学んだ。そして、「Taty」として組み、ロシアでデビュー。女の子同士の情事を歌った、「Ya Soshla S Uma」(「All The Thing She Said」)が、大ヒット。イギリスのテレビ局が、放送を自粛したという、2人のキスシーン等が含まれる過激なプロモーションヴィデオも話題をさらった。そして「t.A.T.u.」として世界デビューするわけですが、このとき作った英語盤の製作が何でもすばらしく困難を極めたようだ。なんと2人はぜんぜん英語がしゃべれないのだ。レーナの方が微妙にまだマシらしいですが(レーナのインタビュー記事の方が多いのはこのためだと考えられます)アルバムを一個作るとなると。。。