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今晩は 今回は本の紹介でも 比較的興味深かったのが 三菱航空エンジン(アテネ書房)
機体の紹介した本は結構多いですが エンジン専門の本は珍しいですよ 比較的資料の少ない分野だけに 貴重だと思いますよ。
機体の本では エンジン関係のカタログデーターか性能不足がエンジンの出力不足や不備が多く掲載された物が多かったのですが この本を読んでいると必ずしもそれでない事がわかります。 ただ 工業力の違いや精密加工技術が当時まだ貧弱だった日本にとって少々荷が重かったようにも思えます。
しかし 不思議に思うのは 初期の日本の航空機は輸入機も含めて イスパノ系の水冷エンジンでした 機種で言えば八九式艦攻ぐらいまでですかね その後の高出力水冷エンジンは製作されなくなっています。 まあ軍部の要請もあったのでしょう 空冷のエンジン開発をおこなっています。
あの有名な零戦 機体の設計は三菱ですがエンジンは中島の栄です なぜライバル会社のエンジンと搭載したかって 軍部の命令だったみたいです 誰が出したかまでは 書いていませんでしたが 結果的には 良かったみたいですがね 烈風はその逆で中島の誉を積んで性能低下だったので 自社製のハ-43 (A-20)を搭載して性能改善したこと等 結構よんでいて面白かったですよ。
しかし エンジン開発には 膨大な開発費用と時間を必要とするのは 昔も今も変わり有りませんが世界広しと言えど 自国でエンジンを開発しているのはほんの数カ国です。(機体製作は結構やっていますが)・・・・・・
そのほかに 今回は 先月とうってかわって 少々多くかいこんできてしまった モデルアート
航空決戦兵器 ネービーヤード そのほか・・・・・もう本棚も限界状態 あ~困った
あけおね 2016年12月31日
あけまして おめでとうございます 2015年12月31日 コメント(2)
計画してみました カタパルト 2015年12月21日
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