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今晩は 今夜からは 新世代の潜水艦達です。このぐらいになると なんとなく見た事があるような 感じですが 初代 うずしお型からはるしお型まで 外見上のというより 水面上の見える特徴は比較的少ないですね
細かくは 色々あるんですが まあここは 模型的に紹介していきますから あしからず。
うずしお SS-566 昭和46年竣工 昭和62年除籍
まきしお SS-567 昭和47年竣工 昭和63年除籍
いそしお SS-568 昭和47年竣工 平成元年除籍
なるしお SS-569 昭和48年竣工 平成06年除籍
くろしお SS-570 昭和49年竣工 平成06年除籍
たかしお SS-571 昭和51年竣工 平成07年除籍
やえしお SS-572 昭和53年竣工 平成08年除籍
うずしお型は 大幅な潜航深度の増大が図られ推進軸は1本でこれもはじめての試みであり 艦首部にソナーを設置したため 魚雷発射管は斜めに設置装備されるようになっています。
このように 旧来型の潜水艦にない 新しい形の潜水艦が誕生したのです。
基準排水量 1850t
水中排水量 2400t
全長 72m
速力 水中 20kt 水上 12kt
兵装 533mm魚雷発射管 6門
乗員 80名

うずしお型 ネームシップ 昭和42年度から48年にかけて計7隻計画されたが 実際は8隻建造予定だったが オイルショックにて最終艦が見送られてしまっ経緯があります。
たかしお SS-571 後に ATSS-8004 特務艦に種別変更
ゆうしお型 おきしお SS-576 から TSS-3606 練習潜水艦に種別変更
ゆうしお型は うずいお型の性能向上型で潜航深度の向上と静粛性などの改善が図られ全長も4m延長されている。
なだしお 以降の後期艦はハプーンUSMが発射可能となり ”おきしお”が
S-TASS(潜水艦用曳航式ソナー)を搭載その後他艦にも標準装備となる。
Me110 G-4 2018年04月04日
意外と大きかったです 2016年07月05日
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konitan0314さんコメント新着