大家の情報局  大家業をメインにいろいろな情報を発信

大家の情報局 大家業をメインにいろいろな情報を発信

喫煙


産経新聞12月2日の夕刊に病院全面禁煙5割のみという記事が掲載されていました。病院といえば、最も禁煙を徹底すべき所のように思いますが、現状に少し驚きました。
健康増進法では公共施設などの管理者に受動喫煙防止対策を求めていますが、病院において十分に遵守されていないことが浮き彫りになったような感じです。(現在は罰則がありません)
以前、父が大きな病院に入院したことがありますが、その時の若い主治医の先生のポケットにたばこが入っているのを見て驚いたことがあります。病院の先生といえば、時には患者に、喫煙をやめるように勧める立場の方たちだと思いますが、患者に言っときながら、自分は喫煙をするとなると、患者への説得力が欠落するのでは、と思いましたが・・
もちろん病院の先生だからといって、喫煙をしてはいけないという法律はありませんが。
最後に受動喫煙のリスクについてブログいたします。 
朝日新聞は「受動喫煙で吸う煙の方が,喫煙者本人が吸う煙より,一酸化炭素や発がん物質……などの有害物質が多く含まれていることが知られている」と報じています。つまり受動喫煙は喫煙者本人よりも有害物質にさらされているというのです。
病院もこの事実を真摯に受け止めてよりいっそうの受動喫煙対策を行ってほしいものです。 

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: