登校拒否

コレは小2の頃の話です。
私のクラスの担任の先生は問題に答えられないとか
静にしないとかそういう事ですく手を出したんです。
それが半端じゃなくて生徒の首を絞めるなんて事もしたんです。
そういう事を見ているうちにだんだんと
私の心の中で何かが膨らんでいったんです。
ついにそれはある日の朝に爆発しました…
「母:サアヤ!早く起きなさい。遅刻するよ。」
「サアヤ:うん…。」
「母:おはよう」
「サアヤ:・・・。」
「母:どうしたの?」
「サアヤ:なんでもないよ。」
「母:何かあったんでしょ?言ってごらん?怖い夢でも見たの?」
「サアヤ:ううん。違うの・・・」
「母:じゃあ何?いってごらん。」
「サアヤ:・・・うっぅぅ…うゎぁん・・・・」
 泣きながらも先生の事を話す。
この日から私は学校へ行こうとすると理由も分からず
泣きだしてしまっていました。
だから学校にもいけないから勉強用のプリントを持ってきてもらっていました。
この事に決着(?)を付けるためにお母さんとお父さんが学校まで行き
先生と話を付けてきてくれました。
それから少しの間はまだ行けませんでしたが、だんだんと行けるようになり
今では無事に(もう卒業したから当たり前だけど)学校に通ってます★
 こんな登校拒否のお話でした。登校拒否って言うのかな??


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