*初期衝動日記*

*初期衝動日記*

戯言
















 脳内でどっかんどっかん花火があがっている
 そう既に導火線に火はつけられていたのだ
 消火活動も虚しく今や脳内を占めるその存在
 夢にまで見るようになっちゃおしまいだ
 なんて言いつつ去年の秋既に夢に登場済みのあのこ
 つま先にそっと触れただけのみじかい夢

●一旦火は消えたように見せかけ、ただただくすぶりながら出番を待っていたというわけ。

 それを再び燃えあがらせるのはほんの少しの刺激でわけないことだ
 情けないくらいに。

 自虐的な思念と前向きな思念がサイケデリックに交差
 息苦しいほど甘美な気持ちがまた花火をあげる







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