のんびり幸兵衛夢日記

干物

干物の作り方 (うちでは、こうやって干物を作っています。)

※ 干物にする魚は、アジ、サバ、イワシ、キス、エボダイ、イサキ、アマダイなど、なんでもよい。
アジ、サバ、イワシは、味醂干しもおいしい。

【つくり方】

・普通の干物の場合

1.魚を開く(アジは背開きに。背側から中骨に沿って、頭から尾まで包丁をいれ開く)
2.内臓を取り除き、流水でよく洗う(これが思い存分出来るのが、手づくりのよいところ!)

3.塩1に対し水8の割合で塩水を作り、開いた魚を6~7分漬け込む(漬ける時間は、魚の大きさによって調節する)

4.キッチンペーパーで水気を軽く切り、洗濯物を干す丸い小物干しにシッポを挟んで、雫が落ちなくなるまでしばらく待つ(このとき魚が閉じないよう、竹串を横に通しておくとよい。また、下に新聞紙を敷いておく)

5.ベランダなど、室外で数時間~一晩ほど風に当てる。(昼間の場合は、ハエが来ないよう、ときどき注意しておく)

6.乾き過ぎない程度の生干しが一番おいしい。1回分は冷蔵庫に、残りは1枚ずつラップに包み、それをまとめてビニール袋に入れて、冷凍庫に保存。

*ウオゼの干物

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*ウオゼを1枚ずつラップで包んでいるところ

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*焼いたところ

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*アジの干物

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・味醂干しの場合

1.魚は、頭を落として開くとよい(味醂干しは焼くと焦げやすいので。)

2.はらわたを取り除いて、よく流水で洗い、バットに調味液(醤油1、みりん1、酒・砂糖はおこのみで適宜)を入れ、魚を並べて、ときどき上下を返しながら漬ける(この漬け時間も、魚の大きさにより調節。イワシなら1時間ほど。今回の大ぶりの丸アジは、一晩ほど、冷蔵庫で漬け込みました。)

3.小物干しに吊るして、汁気をよく切り、煎りごまをパラパラとまぶしてから、室外に干す。(普通の干物と比べると、魚の匂いが少ないのか、ハエはあまり寄ってきません)


2005-11-24 15:45:59


これは、「イワシのみりん干し」。
調味液につけたものを、ベランダに干しているところ。
バットに並べると、吊るすより時間がかかります。


] 201.jpg

↑このようにラップで包んで、冷凍保存。







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