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え~~っ!って、ちょっとずっこけちゃいました~(笑)
昨日、日曜の夜のこと。
日曜恒例の「笑点」の後、テレビをつけたままにして何気にみていたら、、
さんまの番組「あなたの夢を叶えなます!」をやっていて、思わず見入ってしまった。
そのコーナーに登場した若者の願いは、「デーブ・スペクターに会いたい!」だそうで、、、
それをこの番組で叶えてあげるらしいのだ。
なんで~?あのさぶ~~いジョークばかり言っているデーブ・スペクターに会いたいのぉ?
と、すぐに思った私。(多分そう感じた視聴者は多いかも?^^;)
でも、彼が会いたい理由を聞いて、笑いつつ、かなり!感動!胸ズキュ~ン!!!
彼は甲子園を目指していた高校球児。
甲子園出場を決める最後の試合、最後のバッターボックスに立ち見事な三振!
そこで、甲子園出場の夢は絶たれ、彼の野球生活も終った(ーー;)
真面目な彼ゆえに、感じた責任の重さ、後悔、自信喪失、自己嫌悪。
そして、その後、野球をすることもなく、ひきこもりの日々が続いた。。。
そんなある日、ふと見たテレビから、あのデーブ・スペクターの司会者泣かせ?の駄洒落
が聞こえてきたと言う。何かのコメントだったのだろうか・・・
【案ずるよりは、、、横山やすし!】
それを聞いて、思わず笑ってしまった彼。
あっ!笑っている!と、自分で驚いたと言う。
それまで、笑うこともなく、引きこもり状態で、人に会うことも怖かったのに・・・
笑うことの出来た自分に気付いて、「なぁ~~んだ!そうだよナ~~」と、、、
肩の力が抜け、心が軽くなった彼。
それ以来、デーブ・スペクターの大ファンになり、一度でいいから会いたい!と願っていて、
その願いは実現したのだった。
当の、デーブ・スペクターはやや戸惑い気味?(^^;
本気で自分に会いたがっている人がいるのだうか?
その気持ちはよ~~~くわかるわ~~~!(さぶいジョークを言う私なので?^^;)
でも、彼は「自分の人生を変えたのはデーブ・スペクターさんのあの一言なんです!」と言う。
そして、私も、思い出したのだった。
子供時代のこと。可愛がっていた元野良猫を近所からの苦情で泣く泣く手放した日の事。
帰らない猫を待って、目が腫れる位、毎日泣いていた。
もう二度とチャット(茶トラ猫の名前)に会えないのなら、死んだほうがいい!とさえ思えて
大袈裟でなく、生きる希望を失いかけていたある夜。。。
ふと見た、テレビの外国コメディ番組をみて、思わず吹き出した私。
とにかく可笑しくて声を出して笑ってしまった。
「あれ?あたし、笑っている!」 あの彼と同じ思いだった。
それを見た父は、心底、ほっとしたと、後年になって聞いた。
猫がいなくなってからの1週間、泣いてばかりいた私を心配していたのだろう。
あの夜以来、泣くこともなく、本来の明るさが戻ったのは自分でも憶えている。
悩んだり、落ち込んでいる時、優しい慰めや力強い励ましの言葉も心に響くけれど、、、
思わず、思いがけなく、ひょんなことから、笑ってしまうこと。
この笑うことのすごさ!笑いのパワー!
ふと見た番組から、忘れていた子供の頃の実体験が思い出され、彼の気持ちがわかり
あのさぶ~~いジョークに、私も笑い泣きしてしまった。
笑うも一生。
泣くも一生。
同じ一生なら、笑って暮らしましょ♪
そうです! 【案ずるより、、、横山やすし】←意味わかんな~~~~~い!(^0^;//