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本棚に並んでいる、あなたの愛読書。
「これ、全部読んだの?」
『うん、大体はね・・・』
「私なんか、積んどく?ばかりだよ~」
「あっ、読みたいなって思って買うじゃない?」
「買ったとたんに、それだけで満足しちゃうんだ」
「自分の物になったとたんに、いつでも読めるって、、、安心しちゃうのかな?」
話しながら、あれ?これって、私の恋愛傾向かも?って気がついて・・・
思わず、ドキ~っ!(^^;
「あっ、中島らも、好きなの?」
『うん、いいよね』
「あっ、中也もあるね」
『○○さんの好きな中也だよ』
並んだ本の中には読んだことのある本もちらほら。
知らない本もある。
目で追ってゆくと、あなたの心の一部がちらっと、見えるような、、、
そんな気がして、少し、嬉しくなる。
『読みたい本あれば、持っていっていいよ。』
「え~っ!いいの? じゃ、お言葉に甘えて、、借りていくね。」
「う~~ん、どれがいいかな~」
「ね、お薦めの本ないの?」
『そうだね、じゃ、何冊か、○○さんが好きそうな本、選ぼうか?』
「うん、そうして~」
あっ、この本も、こっちの本も~!
いつの間にやら、5~6冊の本を手にした、欲張りな私(^^;
「あっ、こんなに沢山になっちゃった~」
「何か、袋ないかしら?」
『スーパーのビニール袋しかないけど・・・』
「紙の手提げはないの?」
「仕方ないわ、じゃ、それに入れて帰るわ」
借りていくのに、図々しいことを言う私(^^;
あなたはどんなこと、考えているのかな?
あなたの初恋は幾つだった?
どんな子が好きだった?
あの頃は、どこにいたの?
住みたい町はどこ?
たくさんお喋りしたような気がするのに、、、
あなたのこと、何も知らないことに今頃気づくなんてね。。。
質問攻めにする、悪い癖が出てきそう(><;
借りた本を読みながら、あなたのこと、もっと知りたい!と、強烈に思った私。
これって、、、もしかすると、、、恋????