SAC廃人記

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「東京」~最終章~

「東京」~最終章~




最終日

この日は何をする予定だったのだろうか、、今はもう覚えていない。
夜は路上駐車、昼はパーキングに車をとめたりして約1週間がたとうとしている。
それ は突然訪れた。SOLDYはバイトに出かけ、俺は車をパーキングに入れようと
表にでて車を見た、、そこには
駐車禁止でワッカかけられてるSACカー
がポツんとたたずんでいた、、眩暈がする、、張り紙がある、、
○○時○○分までに上野警察まで出頭してください
まさか上野の警察でものすごい なまった 警察官に書類書かされるとは、、
まだ大阪に帰るつもりではなかったが、こうなってしまってはどうしようもない。
車をパーキングに入れて、SOLDY家でFFしたりしながら睡眠をとる。

帰還

SOLDYがバイトからもどってきた。
「そろそろ帰るわ」そう告げて上野を後にする、、
さらば東京!サンクスとポプラだらけの街!!w

来るときは高速にのってしまって箱根を越えてしまったが、帰りは下道
で進む、、道路が、、半端ではないクネクネ具合だ、、濃霧も激しい
かなりの集中力がいる。本当の箱根を体感した。
箱根P
注)写真は高速の箱根サービスエリアです
それからはしばらく順調だった。そう、、静岡抜けるころまでは、、
またもや国道1号線を見失う、、そしてたどり着いたのは
静岡バイパス
またここかよ!
行き帰りどっちも間違った道に同じ向きで侵入していますね、、
他に車はしってないので
速度メーター振り切るまで
スピード上げてみましたw

結局12時間前後で東京→大阪にもどってくることができました


ESTY曰く
「やっぱり何か(不幸)あったやろw」

~糸冬~

登場人物紹介
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