さえのドイツ生活

さえのドイツ生活

上海2日目



今日は朝起きたらまだ5時だったから、2度寝をしたらもう9時になってた。。。
私が起きたら、彼のお母さんが朝食を買いに行ってくれた。
食べたのは小麦粉と水(?)と青葱とゴマと塩を混ぜて焼いたお好み焼きの様なものと、豆乳。
前に彼がドイツでこれを作ってくれたけど、それとはちょっと違う味。
おいしい。
もちろん彼のも美味しいけどね☆
豆乳は私にとって何の味もしなかったので、普通の牛乳と砂糖を入れて飲んだ。
これはまあまあかな。でも、健康には良さそう。

今日の予定は彼のお母さんプレゼントと私のセーターを買う事。
行ったところは彼の家からタクシーで10分くらいの所にある徐家江という所。
日本と変わらないくらいいっぱいビルが並んでる。
ケンタもあるし、マックもある。
ビルはほとんどが日本で言うデパートとかスーパーだけど、商品は東京にあるのと変わらないのから、ちょっと安っぽいのまでいろいろ。
海外のブランド品も結構あって、買ってる人もいっぱいいた。

私のセーターは家用だから安いものを探していたんだけど、外出用に買いたくてもドイツみたいに買いたくても買えない(欲しい物が見つからない)状態にはならなそう。
ただ困ったのは、品物を見てると本当にすぐ店員がやってきてセールスを始める所かな。
彼が見てるだけだからとか言っても、かまわず話してる。
何をいってるのかはわかんないけどね。
結局セーターは119元のものを買った。安い!

お母さんのCDコンポは難問で、なぜか大きいステレオタイプのものは品数がそろってるのに、小さい持ち運びができるような物がほとんど無い!
なぜだ?中国人は使わないのか?
デパートやスーパーを5.6件回ったけど、あったのはAIWA,SANYO, PHILIPSくらいなもの。
結局まあまあだけど、SANYOの物を買った。
498元を8元まけてもらった。
彼は私がいるからディスカウントをあんまり頼んでくれなかったんだってさ。もっと駆け引きを見てみたかったのに!今度はやってもらうように頼んだ。

街には日本人と変わらないくらいお洒落な人もいれば、いかにも中国人って感じのステレオタイプもいる。
彼が言うにはお洒落な人は上海出身で、その他は違う地方から出てきてる人なんだって。本当かな?

朝食が遅かったからお昼は食べなかったけど、ハーゲンダッツのアイスを食べた。
店内はお洒落で、本当に限られた人しか居ない感じ。
中国人にとって(上海人にとっても)ハーゲンダッツは高くて入れない所らしい。
ちなみに私が食べたの普通の2カップで48元。
私にとって普通だから、やっぱりちょっと高いのかも。

ちょっと偏頭痛もしてきたし、大分疲れたから4時過ぎには一度家に帰る。
それから、彼の友達とその奥さんの家へ遊びに行った。
いい家に住んでるって聞いてたけど、本当にいい家!
雑誌にでてきそうにお洒落な部屋だった。
リビングルームが2部屋、寝室が2部屋、ダイニングが1部屋、キッチンが1部屋にバスルームが2部屋ある。
彼のご両親と一緒に住んでるんだって。なんか、ハイソな感じ。
彼の友達2人とその奥さんと彼女もみんなフレンドリーでいい人達!
1人は英語が話せないっていってあんまり話せなかったけど、すごく親切だった。私も中国語で皆と話したいよ!
結婚式のときの写真を見せてもらって(アルバム10冊!)それからプロに撮って貰ったメモリアルの写真も見せてもらった。
実は私もこんなの撮ってみたい(笑)

それから、全員で夕食を食べに行った。
大きなレストランで何階建てだかわからないけど、私たちは3階で食べた。
入り口では何人もの案内嬢が待っていて、なんだか高級な気分。
でも食べ物はそんなに高くなく、美味しい。
私にとっては、蟹のショーロンポーが一番美味しかったけど、ほかの人にはイマイチ人気が無かったみたい。なんでだ?(後で彼に聞いたら私に遠慮して皆食べなかったんだって。)
全部でいくらだったかは彼の友達が払ってくれちゃったのでわからないけど、50ユーロくらいだって言ってた。6人で50ユーロ!
あんなにお腹いっぱいに食べたのに!安すぎ。

帰りにはVCDの売ってるお店に行ってディズニーアニメをいっぱい買った。
日本のCDも売ってたから2枚買った。
10枚以上買ったのに全部で130.80元。安すぎ。今の給料で中国に住んだらかなりいい暮らしができるだろうなぁ。

今日は楽しい一日だった。
もうちょっと中国語が話せるようになりたいよ!



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