さえのドイツ生活

さえのドイツ生活

結婚式準備  式次第と誓いの言葉


これはかなり問題でしたね~
最初は牧師さんをよんで無宗教の式をやってもらおうと思ってたんだけど、
インターネットで結婚式関連のことを調べてたら「人前式」というのが
日本にはあるらしいってことが判り。
もっと詳しく調べてみると、とにかく人前式というのはこういうことらしい。
「結婚の誓いを神様の前で誓うのではなく、いつもお世話になっている人達のまえで宣誓し、その誓いを出席者の人達(立会人)に承認してもらう儀式」
おぉ!これこそ私達がやりたい式だ!ということで人前式に決定♪
。。。。とそこまではよかったのですが。

神父さんや牧師さんがいないということは、挙式のプロがいないということ。
ということは、式の構成を自分達で全部考えないといけないんだ!!
もちろん、日本のホテルではそういう式を司ってくれるプロも居るんだろうけど、
人前式なんてないドイツではこの式を説明する事も難しい。
宗教式じゃないなら、戸籍課でやる式??っていっつも聞かれたし。

とりあえずやってみよう!って事になりまず、式次第を考える。
出席者のことを考えるとやっぱり進行は3か国語になるな~
まさか私達が司会までやることはできないので、それは友達二人に頼むことに。
この友達には後で4人で集まってリハーサルまでやってもらっちゃいました。
どうもありがとうでした!

大体は宗教式と変わらないのですが、人前式の特徴として
「承認の儀式」っていうのがあります。
つまり、出席者の人達が二人の結婚を認めますよ~っていうことを
示す儀式なんですけど。
その儀式では大体、拍手か、ベルを鳴らすっていうのが一般的なよう。
私達も最初はベルを。。。って考えていたんだけど、
なかなかベルなんて安くて綺麗なもの、売ってない。
で、インターネットで見つけたウェディングクラッカーはどうだろう?って
言う事に。
普通のクラッカーと変わらないんだけど、白い紙がでてくるのよ。
華やかになるし、いいかもって。
退場には最初、フラワーシャワーを考えていたんだけど、
式内で、クラッカーを使ったから違ったイメージのものがいいかぁ
という事になり、バブルシャワーをする事にしました。
つまり、シャボン玉。
ウェディングケーキの形になったかわいい容器に入ってるものを用意しました。

式後は友人達との写真撮影、昼食会、ケーキカット、
そして、友人が帰ったあとに家族との写真撮影と言うようにしました。
結局これはかなり当日変更があったんですけど。
当日の様子はまた後日詳しく書きますね。

誓いの言葉はこれまたインターネットでいろんな言葉を
検索しつつ、自分達の言葉にかえていきました。
日本語のものは中国語とドイツ語に、中国語のものは
日本語とドイツ語にと、結構時間がかかりましたねぇ~
でも満足のできるできばえになったと思います。
今度はこの誓いを守る事が重要ですね(笑)

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2004年6月20日 日曜日

式当日。
前にも書いていますが、式後のスケジュールについては
結構変更なんかもありました。
でも、苦労した分だけ、思い出深い式になった!って思います。
本当の自分達の挙式が出来たと思うので大大満足!!

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