さえのドイツ生活

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日本入国査証を申請する手続き


もう今回で終わりで後はもう日本になんか行かなくてもいいじゃん、ドイツの国籍がとれたらまた行こうよ~なんてなだめてはいるんだけど、まぁどうなるかわかないので一応。
ほとんどの人には関係ないと思うんですけど、もし興味があったら見ていって下さいね。

目的別にも申請方法が違うみたいなんだけど、ここでは親族、知人、友人訪問を目的とした短期査証申請(90日以内の滞在)の方法について書いてみます。

1.招聘人(招く側の人)及び身元保証人の人は先に日本国内にて下記の書類とコピー一部を中国国外に住んでいる査証申請人(日本に行く中国人)に送ります。

- 招聘理由書 (在外日本大使館、領事館で用紙をもらえます)
- 滞在予定表 何月何日に何をし、どこに泊まり、連絡先はどこか?などを書き込みます (この用紙も在外日本大使館、領事館でもらえます)
- 身元保証書 (この用紙も在外日本大使館、領事館でもらえます)
- 身元保証人が日本人の場合、身元保証人に関する資料として下記の書類が必要です。
 * 住民票謄本(全事項証明、3ヶ月以内)又は免許書の両面コピー
 * 在職証明書又は営業許可書など職業を証明するもの
 * 市区町村長が発行した課税又は納税証明書、税務署発行の納税証明書、又は税務署受理印のある確定申告書控(源泉徴収票は不可)のいずれか一つ
-申請人と招聘人との関係を示す写真、手紙などの資料
2.招聘人に関する資料は招聘人と身元保証人が違うときに必要です。
* 住民票謄本 (全事項証明、3ヶ月以内)又は免許書の両面コピー
* 在職証明書または営業許可書など

3.中国国外に住んでいる査証申請者は他に下記の書類が必要です。(申請の内容により必要書類は異なるそうなので、在外日本大使館、領事館に問い合わせが必要です)

- 旅券
- 写真45mmX45mm
- 申請書(在外大使館、領事館で用紙をもらえます)
- 雇用証明書 (彼はドイツで働いているといったらこれも提出するように言われました)

4. 全ての書類が揃ったら申請人本人が居住地を管轄する日本大使館、領事館に行って査証申請をします。日本国内での申請はできません。提出書類は全て発行後3ヶ月以内のものを提出します。申請時に提出したものは旅券を除いて返してもらえません。

5. 申請が受理されると受理した日本大使館、領事館で審査を行います。また、必要に応じ、外務本省(東京)にて審査をする場合もあります。審査期間は申請内容によって変わるそうですが、1週間から1ヶ月程度との事。

6. 査証の有効期限は3ヶ月で延長はできません。

こ~んな感じなんですけど、どうですか?すごいでしょう。。。

申請に行ってきました。
結構おもったよりあっさりと受け入れられました。
ビザは申請日よりだせるといわれましたが、実際にもらえるのは3日後との事。
多分彼がもうドイツで働いていて、日本で仕事を探す恐れがないからだと
思うけど、それにしてもあんまりあっさりしてたからびっくりした。

-3日後-
ビザの受け取りに行ってきました!
彼がフランクフルトに住んでなくて平日領事館にいけそうもないので
私が代わりに受け取りにいきました。

ビザの申請と一緒に婚姻届も出してたので、領事館の人が覚えていてくれたみたいで、
彼の名前を言ったら私の身分証明書も確認せずに渡してくれました。
料金は26ユーロでした。

これで無事、初日本入国!ができそうです。
しかし、これを彼が日本に行くたびにやらなきゃいけないとなると頭が痛いな~



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