この花はかなり珍しい形で、数年前に初めて見た時はちょっとビックリ。
ウラシマソウに似てはいるけれどかなり小型です。
苞は4cmくらいで仏炎苞(ぶつえんほう)というようです。

カラスビシャク(烏柄杓)別名:ハンゲ(半夏)
サトイモ科ハンゲ属

別名の《半夏》はこの時期にカラスビシャク《半夏》が生じるのでこの暦日を「半夏生(はんげしょうず)」という説明がされています。「半夏生(はんげしょうず)」という節季は太陽の黄経が 100 度になる日、夏至から 11 日目(7 月の 2 日頃)です。
もう一つハンゲショウ(半夏生 別名:半化粧、片白草)という花が茶花(茶道で飾られる花)でありますがこれも同じ頃に咲くので付いた名前のようです。
うーん、分かったような分からないような・・・?
狭山丘陵にて 5月上旬
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さて最近の庭の様子です。モッコウバラが終わりになってしまったのでその前に撮った写真も含めて・・・
モッコウバラ
カモミール、マーガレット他
ラナンキュラス他
もうそろそろ夏に向かう準備をしなくては。
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