狭山丘陵でよく訪れる西久保田んぼ。
ここの田んぼのあぜ道には色々な花が今満開です・・・
今日は少々地味目なカヤツリグサ科の花(穂)をUPします。

カサスゲ(笠菅)
カヤツリグサ科スゲ属
昔はこのカサスゲなどを使って菅笠や蓑、縄などを作ったようです。
このカサスゲ専用の水田もあったくらい活用されていたとの事。記憶では小さかった頃の縄って麦とか稲穂やこのようなスゲなどを使ったものだったんじゃないかしら・・・
もちろん流石の私も菅笠は実生活では見たことはありませんでしたけれど・・・
こんな所に生えています
近くにもアゼナルコが生えています・・・これも面白い形の穂ですね。

アゼナルコ(畦鳴子、畔鳴子)
カヤツリグサ科スゲ属
ネットで調べていたらホーッと思う記述があってこれで間違いないかなと思っています・・・
小穂はいずれも円柱形で長さ3-6cm、先端の頂小穂は先の方約半分が雌花で根元側半分が雄花の、いわゆる雌雄性。それ以外の小穂は雌性。
この 頂小穂が雌雄性 というのはかなり珍しい特徴で、これを目当てにしても大体間違いない。 Wikipediaより
ということでこの二つは多分間違いないと思うのだけれど。
もう一つのカヤツリグサ科(?)のこれが分からない・・・
南側の岸田んぼの田一枚全面に群生していました。
これだけあるとなかなかの迫力なのです。

ウキヤガラ(浮矢幹)
カヤツリグサ科ホタルイ属
ウキヤガラとたけぽさんに教えていただきました。ありがとうございました。
メリケンガヤツリというのも候補の一つに考えているのだけれど・・・ご存知の方、教えてくださ~い。
狭山丘陵にて 5月24日
桧原村にて・・・綿毛いっぱい 2012.01.11 コメント(6)
桧原村にて・・・タマアジサイの花(ドラ… 2012.01.09 コメント(8)
桧原村のミヤマフユイチゴ 2012.01.08 コメント(8)
PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ