春先に小さな花を咲かせていた木に小さい実が出来はじめていました。10年ぐらい前にアカシデの花穂を初めて見て変った形と思った記憶があります。

アカシデ(赤四手、赤垂)
別名:コシデ、シデノキ、ソロノキ、ソロ
カバノキ科クマシデ属
クマシデやイヌシデの花穂もよく似ているのですがアカシデは 花穂や葉柄が長く葉先が尖って全体にスッキリした印象です。(クマシデはホップのような花穂を付けます)
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昨年奥多摩で見かけたコクサギの実。狭山丘陵にも沢山ありましたが実の付いたのは少ないようです。

コクサギ(小臭木)
ミカン科コクサギ属
葉に独特の匂いがあり昔はダニの駆除などにも使われていたんですね。葉の配列は風変わりで2枚ずつの互生になっているのが特徴でこの木はとてもわかりやすいです。
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街路樹でおなじみのトウカエデです。

トウカエデ(唐楓)
別名:三角楓 唐楓
カエデ科カエデ属
この木は本当に紅葉の美しい木です・・・中国大陸原産の木で唐楓っていうんですね。
18世紀の初めに渡来したそうですが狭山丘陵でも見かけます。
思わず中国大陸での見事な紅葉を想像してしまいました。
狭山丘陵にて 6月中旬撮影
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花も名前がわかるとうれしいのですが木やキノコも名前がわかってくると山歩きの楽しみが増します。少し前までほとんど分からない事が多かったのですが狭山丘陵を歩くことでずい分沢山の花や木、昆虫や鳥の名前がわかってきました。
狭山丘陵から教えてもらっているのかもしれませんね。
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