昨日同様、雑草のようなでも可愛い花の紹介です。
でもね、なんとも気の毒な名前の花なんです。
昨日のタイトル「ヒメジョオンがいっぱい」と同じように「ヤブジラミがいっぱい」にしようかと思ったのですがそれでは「シラミがいっぱい」みたいで止めました・・・

ヤブジラミ(藪虱)
セリ科ヤブジラミ属
白いきれいなセリ科の花ですが種が鉤状の突起を持っていてそれがシラミのように服に付くのが名前の由来とか・・・

でも実際に群生して野原に咲いている様子はまるでカスミソウのようです。
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またまたイネ科の植物です。余りにも雌しべと雄しべが可愛いので撮ってしまいました。
一本だけピューンと伸びていました。
先日のオカトラノオの下に載せた カナリークサヨシ
にチョッとだけ似ていますね。
かのカナリークサヨシも今頃こんな花を付けているかしら・・・
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