昨日の道は高原の別荘地に続き、そこを登っていくとマナスル山荘に出ます。
その道筋にもいろんな花が咲いていましたがこれはマツムシソウ。
ヒョウモンチョウ(?)が蜜を吸いに来ていました。

マツムシソウ(松虫草)
マツムシソウ科マツムシソウ属

何年か前に勤続記念みたいなのでスイスに旅行に行って登山電車に乗った時、窓の外に咲いていた花の一つにこのマツムシソウがありました。多分セイヨウマツムシソウだったのでしょうね。
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ホソバトリカブトも高原の道沿いのあちこちで見られます。

ホソバトリカブト(細葉鳥兜)
キンポウゲ科 トリカブト属
トリカブトというとどうも例の殺人事件を思い出してしまいますがなかなかきれいな花です。
実際、毒を持った植物は多いのですが特にトリカブトはふぐの毒よりも即効性が強いようで若い芽がニリンソウと似ていて誤食による中毒もあるそうです。(本種はホソバトリカブトなので葉の形は少し違います)
狂言で演じられる「附子(ぶす)」(実際は砂糖でしたが)はトリカブトの毒のことだそうですね。

普通のトリカブトに比べると葉の切れ込み方が違うので見わけは簡単のようです。ハナアブの仲間はいつもこの花の中にもぐりこんで蜜を吸っているようですね。
入笠高原にて 8月28日撮影
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今年の夏から庭に穴を掘って生ゴミを埋めています。
数ヶ月前にコンポストで失敗した話を書いたら「たてしなエコ・クラブさん」という方がBBSに 「ダンボールで生ゴミを肥料化する」
というのを書き込んでくださいました。
これをいずれはやってみようと思っているのですが、ちょっとすぐに実行するにはいろいろと難しい事もありとりあえず庭に生ゴミを埋めるのをやり始めました。
時々前に埋めた場所を掘り返してみるのですが意外と生ゴミが分解される速度は速いようです。
可燃ごみを出す時の重さは減り罪悪感は少し薄れたのですが庭木を刈り込んだり草取りをした後のビニール袋の重さには相変わらず罪悪感を感じています。
狭い庭ゆえ余り大きな穴を掘って埋める事はできないのです・・・
生ゴミをもっと気持ちよく気楽に処理できる方法はないものでしょうか・・・
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