一昨年、数回見たジャコウアゲハを昨年は一度も見ることがありませんでした。
今年もまだ見ていないんです。
ウマノスズクサはジャコウアゲハの食草ということで保護されているようですが肝心の蝶はやはり少ないのかしら・・・

ウマノスズクサ(馬の鈴草)
ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属
毎年のことながらこの花の形の面白さには興味深いものがありつい時期が来ると見に行ってしまいます。
ラッパのような形に大きなオムツをつけているようです。
この膨らんだ所に雄しべと雌しべを収めて、この中に入り込んだハエのような昆虫が受粉を助けるのだそうです。

ウマノスズクサの成分はほとんどがアルカイド系ということで毒をもっています。これを食草とするジャコウアゲハは体内に毒を貯め込み自身を守っているのですね。
狭山丘陵にて 6月26日撮影
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今日は郵便局の所の電線で珍しい鳥を見かけました。
白と黒のスマートな身体と小さい頭、鳴き声も聞いたことの無い声です。
カメラを持っていなかったのが残念だったのですが、この辺りでは珍しい「 サンショウクイ
」のようでした。
もう一度会えるといいのだけれど・・・一度見ると忘れられないような格好のいい鳥でした♪
名前の由来は鳴き声がヒリリンヒリリンと鳴くので山椒を食べてヒリヒリしているからという連想だそうです。
最近減少しているとのことで珍しい鳥が見られてうれしい日でした。
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