いろいろと悪いうわさのある花だからこの名前は仕方がないのかもしれないけれど・・・気の毒な名前の代表のようなオオブタクサ。
いやいや、最近は豚をペットにする人もいるそうだからあながち気の毒ともいえないのかも・・・
ちょうど満開?を迎えていました。こうやって見るとなかなか面白いですね。

ブタクサ(豚草)
キク科 ブタクサ属
同じ仲間のブタクサもこのオオブタクサも北アメリカ原産の帰化植物で前者が明治の頃、後者は戦後やってきたそうです。
また花粉症の原因として知られています。
それにしてもブタクサの英名は hog Weed これの和訳が豚草というずいぶん手抜きをした名前の付け方かもしれません。

ずいぶん虫に食べられています
花粉症の原因になるブタクサやオオブタクサにも苦手の昆虫がいて、どうやらブタクサハムシという昆虫らしいです。このブタクサハムシによる大量の駆除も考えられているのですがヒマワリや他のキク科の植物にも影響があるので難しいということです。
少し苦手があれば多少は増殖を防げるかもしれませんが・・・
狭山丘陵にて 9月上旬撮影
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ちょっとオオブタクサだけでは寂しいのでクロアゲハを・・・

裏のミカンの木で毎年クロアゲハの青虫たちが育ち旅立っていきます。
ころび生えの木で花も実もつけたことは一度もないのに・・・クロアゲハは暗いところとミカンの木が好きということでピッタリなのでしょう。
今年も葉っぱはほとんど食べられてしまいました。
昨年撮ったクロアゲハの幼虫をピーチマンさんからのリクエストで。虫の嫌いな方は見ないでね。

今朝表の山椒の木を見たらナミアゲハ(多分)の幼虫が沢山いました。この暑さならもう一度羽化して飛び立っていくでしょう。
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