☆韓流♪と日々のたわごと...etc.☆

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2010.07.01
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衝撃の速報から
次々報じられるパク・ヨンハの自殺に関するネット記事。
日本の各民放放送局・情報番組では今日はこの話題を取り上げていますね。
今日の朝日新聞にも彼の記事が掲載されていました。

彼の人気の大きさと、自ら命をたったという早すぎる彼の死が多くの方に衝撃と悲しみを与えていますね。

次々に訪れる弔問者の悲痛な面持ちを見ても衝撃、悲しみの大きさが伺えます。
特に親友だったというジソブの号泣の姿には、こちらも目頭が熱くなりました。
ジソブ、どんなにショックだろう...
(ジソブは以前、ヨンハのお陰で明るくなったと言っていた事もあったような?)



日本の韓流ブームの先駆けはやはり『冬のソナタ』でしょうから
韓流ファンにとっての韓流の原点には彼の存在も大きかったことと思います。

そういう私もそうであり、
韓国のCDで最初に購入したのが『冬のソナタ』のOSTでしたが
アルバムで最初に購入したのは彼の『期別(キビョル)』だったように思います。

2004年の横浜ランドマークでの初イベントでの参加券(握手券)も手にしていたのですが
間際になりどうしても参加できない用が出来てしまい、
泣く泣く断念で、彼には会うことが出来ませんでした。

また、彼の初コンサート?のチケットをゲットしようと、
家から一番近いぴあに並ぼうと早朝から出かけていった事も。
でもその日は生憎、今話題のサッカーの浦和レッズの試合の発売日で、


結局、次から次へと興味の的が移る私は^^;、彼の人気にも押され^^;
彼には一度も会えませんでした。

いや違う、

2年前の2008年6月にさいアリで行われた
コンピレーションアルバム『恋歌2008』プレミアムコンサートで彼を拝見していました。


1万5千人の日本ファンを魅了した、ソン・スンホン-パク・ヨンハ-イ・ヨニの恋歌

こちらには写真と共にインタビューの内容も少し掲載されていて
その当時のことを思い出しました。

ミュージックビデオで、記憶に残るシーンやエピソードを尋ねた質問にイ・ヨニが、「とても寒かったことだけを思い出す。私は服を着ていて大丈夫だったが、ソン・スンホン氏やパク・ヨンハ氏は、上半身脱いでいるシーンが少しあって、多くの苦労をした」と伝えたのに、

特にパク・ヨンハは、「ソン・スンホン氏の筋肉は質が良い(笑い)。私は運動をしてもなかなか筋肉がつかないタイプで、苦労した」と明らかにして、コンサート会場に集まったファンを笑わせた。

2回目に用意されたインタビュー時間には、コンサートの題名が「恋歌」なので、愛する人がいるかと尋ねた質問に パク・ヨンハは、「仕事の面白味に陥っていて、まだ相手はいません。すぐできるでしょう?だけどまだファンの方々がいるので構いません」と答えて ファンの拍手を受け、ソン・スンホンは「いつも描いている人がいます」と語って、ファンを驚かせたが、「それは皆さんです」と明らかにして、ファンたちの熱狂的な歓呼を受けた。

2年前には仕事の面白味を感じていて、
彼女が居なくても多くのファンがいるから構わないと言っていたのに。
明るかったパクちゃんには、もう会うことは出来ないのですね。

パク・ヨンハさん「信じられる人、一人もいない」



 だが、身近な人々は、慎重ながらも「パクさんがこの世を去ったのは、父親の看病疲れだけが理由ではない」と推測している。

 ある人物は「『仕事での関係を超え、人間的に信頼関係にあった人にとても失望した』とパクさんに先日、打ち明けられた。パクさんはこの時、とてもつらそうで、『世の中には信じられる人が一人もいない』と嘆き悲しんでいた」と話す。

 また、別の人物も「ヨンハの性格を考えると、『お父さんが闘病している様子は忍びない』とは言っていたが、だからといって簡単にこの世を去ることができるだろうか」とし、「『一人企業体制』でマネジメントをこなす前、仕事の面でも人間的にも家族のように信じていた人との関係がこじれ、つらい思いをしていたようだ」と語った。

 パクさんと親しかった複数の芸能関係者も、「父親の看病のつらさ」「マネジメントの負担」「信頼していた人物との関係が切れたこと」などで苦しんでいたようだ、と話している。


お父さんの看病、仕事・マネージメントの事、人間関係などで悩み、苦しんでいたのですね。
遺書も無かったようですし、家族思いのパクちゃんだったようなので、家族を残して先に逝ってしまうことはしないと思いますし、日本のツアーも最中だったというこですから、
警察の発表の通りお酒が入った上での衝動的な行動だったのでしょうね??

それにしても、歌手、俳優と才能もあり、人柄もよく、人気もあったのに...
そうなる前に誰か......
やるせなく、悲しく、残念でなりませんね。

残されたご家族のことを思うといたたまれませんが
もう苦しみから開放されてどうか安らかにお眠り下さい。






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Last updated  2010.07.01 14:56:01
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