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日曜日に久しぶりに渋谷のクリパルヨガスタジオにとしさんの「ディープ」特別クラスを受けに行ってきた。 渋谷を降りてスタジオに向かうまでの道のり 懐かしかった~ 我が家に一歩一歩近づき、帰るような心境だった。 クラスの内容は 呼吸から始まり ↓ ビンアサで流れる動きの中で感じて探求していく(プラタパーナ含む) ↓ ホールド(ポースを保持) ↓ 動く瞑想 ありのまま、「ある」「まま」に内側で起きていること、身体感覚・呼吸・感情・思考・気分等を感じていく、そして「素」な自分、体の知恵につながりそれを動きの中で表現していく、心のコントロールを手放し、身体が向かいたい方に委ねていく、 目には見えないもっと大きな自然の叡智へと耳を傾けていく。 私たちをサポートしてくれている大いなる自然の力を感じる。 これは自然の営みを少しずつ感じれる力を培っていく事になるんじゃないかな! 近代は自然の営みと調和、共存することより、コントロールしようとしてきて、地球が悲鳴をあげている。 ガイヤシンフォーニの第7番の紹介文の中に 「今母なる星GAIA」は悪性の肺炎に苦しんでいます。 過激化する天候異常は、自らの力で病を癒そうとするGAIAの巨大な自然治癒力の現れです。 それらに人々は気づき始めていたり、その大切さを伝え始めている人たちが増えている、 先日紹介した「降りてゆく生き方」の映画も そのひとつだと思う。 自然と共に調和していく、そして共に生きていく方向へと舵をとり始めている。 より良い方へ進化していくプロセスの流れでもあるのかもしれないですね。 クラスを受けてのハイライトは 体の中に意識をおいて 「あ~伸びてる」 「ここ窮屈な感じ」 「ポイントを押し広げていく」 「だんだん緩んでいく」 「呼吸の音が聞こえてくるな~」 「ももがプルプル~」 「バランスをとる為にゆらゆら」 そこに起きてきた事=「ある」 抵抗、払いのけたりせず、そのまま=「まま」 あるがままたっぷり感じていると、満足感や穏やかさが生まれる。 ちょっとクリパルヨガを紹介するレッスンで生徒さんに ポーズ数が少ないのに、また短い時間にもかかわらず、「充分にヨガをしたって感じがしました」とよく言われたのを思い出した。 いくつもポーズを完成させる事より、 土台を安定しひとつひとつたっぷり感じていく、 探求していく事を大切にしているクリパルヨガ。 実は抵抗することが、悩みや苦痛を拡大しいく要因。 抵抗すればするほど、 頭からはなれない、 それを払いのけようとエネルギーを使う(紛らわそうとする行動) 感じないようと避けよう(回避する行動)とすると行動範囲が狭くなってくる。 コーチングや連続コースでもやるワークで 「白い像」や「恐怖をさけた行動」にあたります。 あるがままの実践は暮らしの中で起きる、悩みを拡大させていかない、 健やかに生きていくための練習でもありますね。 としさんの久しぶりに聴く声の中 たっぷり、深くヨガができました。 そして多くの卒業生にも会えました!!!!! 少しだけどみんなと話したり、近況をシェアしたり出来て 良かった。
2009.04.30
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18日の「無料公開講座」の中で、 映画を通して地域活性化、町おこしのために製作されて映画を紹介してくれた。 自主上映の~降りてゆく生き方~ 主演は武田鉄也さん 映画は競争社会を生き抜いてきた団塊世代の営業マン、 山本五十六(武田鉄矢)が社会や家族から見捨てられるという設定。 そんな中、地方のまちづくりに取り組む人々と出会い、 現代日本の競争主義とは異なる「降りてゆく生き方」を知る。 人生で大切なことに気づいていく物語。 そして自身の生き方や日本が抱える問題に挑むという内容だ。 ほんとうの「生き方」を求めて ~私たちはなぜ映画「降りてゆく生き方」を、つくらなければならなかったのか~ HPにそのコンセプトが紹介されています。 映画「降りてゆく生き方」でも描かれている通り、この企画は、「勝ち組」や「弱者切り捨て」という過去の概念から脱却すべく、全ての存在意義や自発的な生き方を最も大切に実施されました。 奇跡のオーディション 作られたオーディションではなく、まちとひとがそれぞれの想いを込めて、みんなで創ったオーディションです。 一切の制限行なわず、その結果、 生後八ヶ月の子供から最高齢92才まで、 世代や地域をこえて多くの方々が参加し、 中には、体の不自由な方、心に病を持つ方、ひきこもりがちの若者からニートの方まで、 実際にオーディションを受けて頂いた方は、7会場で総合計受験者「1,731名」となったそうです。 参加者の想いを全て受け止める前代未聞のオーディション 書類選考などでは全てを知る事も理解する事も不可能と判断し、 審査員は例え大人数でも、どれだけ時間がかかっても、 応募者全員と直接対面する前代未聞の方法を、 全会場で実施しました。 いろんな思いで、いろんな人が関わって製作された映画。 コンセプトの中に、 「何を手放すか、捨てるか」ということこそが、 いまは大事なのである。 つまり、いらないもの、無駄なものをどんどんと「引いていき」、 本当に大事なものを見すえるという「引き算の生き方」こそが、 何が大切か分からなくなっている現代の日本人にとって大事なのである。 何かを手放し、捨てた時、 自分にとって本当にたいせつなことに気づくかもしれない。 本当に自分らしく生きていく第一歩が始まる。 共に生きて、生かされている調和のリズムへと戻っていく。 今年名古屋近郊でも上映されるそうです、 是非観てみたいです。
2009.04.30
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18日に起業支援ネット主催の「起業の学校2009コースの無料公開講座」があり参加してきました。 のみさんが名古屋に来たときにご紹介してくれた西山さんとの出会いで、今回このセミナーに参加してみようと思った。 HPの中に「支援」を「志縁」という字を使ってあるのが凄く興味深々だった。 起業には形態がるんだけど、 フランチャイズ加盟 士業(税理士、中小企業診断士・・・) ベンチャー 個人商店 起業の学校では 地域を元気にする経済活動や地域の問題解決にビジネスを通じて取り組むコミュニティビジネスを起こすサポート、プロデュースをしてくれます。 決して大もうけは出来ないけれど、みんなが安心して生き生き元気に働き暮らすために、地域になくてはならない事業。 新しい利益の循環による豊かな経済コミュニティ、まちづくり。 これがコミュニティビジネスです。 ちょうど中日新聞のサンデー版に 「ソーシャルビジネス」が日本でも増えつつある、環境問題や少子高齢化、過疎化、貧困といった社会や地域の問題を「ビジネス」の手法を用いて解決する事業のこと。と記載されていた。 事業事例で人口の50%が高齢者の町が「葉っぱ」ビジネスをお越し、元気な高齢者やUターン移住が増えるなどの効果をもたらしたと紹介されていた。 ソーシャルビジネスとコミュニティビジネス 共通する部分はありますね。 そして何より、私も心の中でぼんやり思い描いていた事でもあった、 でもまだ「創造の中」のもの。 自分の中の思いをもう一度掘り下げてみる時期に来ているんだなと思った。 残念ながら、起業学校は今期は満員になってしまって入校できなかったけど、支援ネットさんの活動なんかに参加してみたりして、視野や、繋がりを広げたりしていきたいなって思っています。 講座の中で特に印象が残っているのは、 朝礼2~3時間している会社があると、 そこは景気が不況の中、利益をだしている沖縄教育出版 そこの社長さんは「月曜に来るのが楽しくなる会社にする」為に 日本一楽しい朝礼をやっている。 え~仕事する時間が少なくなるやん!って 思うでしょ 普通は。 でも実は仕事の質、濃度は凄いUPするんです。 社員がやらされているでやる仕事の効率を1としたら、 社員が考えてやるは1.6 社員が自ら働いてやるは1.6の×2になると。 でもこの社長さんの思いも、会社の理念も素敵だ! ひとり一人個性があり、違いがあり、認めて そして共に創造して進化していく、高めていく関係 これは私の中にある種(思い)でもある。 そして出来ないには「3つのできない」がある 1,一人ではできない・・仲間とか、ネットワークとか・・。 2,今すぐにはできない・・・長い時間の中で、考えればいい 3,今までのやり方ではできない・・新しい方法があるかもしれない 自分の壁はチャンスです、どれだけ壁の向こうに行きたいかを証明するものである。行きたいからこそ壁が見える、背中を向けたら壁は見えない。 起業の想いを実現するには5つの壁がある この学校は先生と仲間とひとつひとつクリアーしていく場でもある。 私のレッスンもこのような「場」を作りたいな~って 共に学び、気づき 分かち合い成長していく環境。
2009.04.30
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