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部活が終わって帰ってきて娘が『ファイル買ってきてくれた?』って聞いてきたえつ??????『部活がなっかたら一緒に買いに行くんじゃなっかたの?』娘は『部活があるかもしれないからファイルを買っておいてね』って朝、頼んだつもりでいたらしい。会話にづれがあった。こんとき 私は自分の『一緒に買いにいくっていやん』って押し通そうと気持ちがふっと起こった。自分が正しいって事を主張しょうとした自分がいた。それに気づいた。子供にとって大人の言葉って凄い圧力をかける子供も負けちゃうかもしれないだから『こうでしょ』『こうしなさい』って言ったら、子供は従う道を選ぶ可能性が大きい。その時子供の気持ちは置き去りなってしまうんだろうな・・・。娘にとっては『買ってきてね』って私はちゃんと言ったのに、なんでお母さんは言うことを聴いてくれなかったの?期待して帰ってきた、『ファイルがない』彼女にとってはショックと言ったことを受け止めてくれなかったなんともいえない気持ちは沸いてきたことだろう。私の主張したい気持ちも認めて受け容れて、そして手放し、娘の気持ちを受け止めてみた。『いまどんな気持ち?』『そっか~そう感じてるんだね』『~って感じなんだね』彼女の気持ちを否定、抵抗せず『ある』『まま』聴いていった。そしたら次第に彼女の心がほぐれていった。そして『今度はちゃんと確認しようね』ってお互いの気持ちを大切にしながらこんな解決策をだした。どのように解放するかのプロセスに共にいることで娘が旨く感情と付き合えるようになっていくと思う。私がいない時でも 大人になってもちゃんと自分と向き合えるようにね。
2009.05.22
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毎月1回(第1日曜日) 名古屋でリバーシブルボディワークを開催しています。 講師は東出融先生です。 今回は 母音(あ え う い お)でそれぞれ開かれていく体の中の箇所があり、それを体験しました。 大まかに言うと、 あ=肋骨、胸 え=胸骨11、12番下の腰辺りが横に張る い=尾骨から頭頂 う=骨盤付近を後ろに引く感覚 お=下腹部あたり 覚えている範囲の中では 起立筋、大腰筋、肋間筋・・・・が 母音によって動くという。 「え」は日常では少なくなってきたものらしい。 探求していたり、見ているものを深くを知ろうとする時や、 「知らない・未知な部分」に出会った時や 自分の先入観を置いて、「え~どうなんだろう」なんていう時なのかもしれませんね。 日常ではすぐに結論づけてしまてたり、「これは~だ」って意味づけして、その深くを知る事が少なくなっていてそれが身体にも現れている。 今回参加してくれた年配の女性の体は「え」が動く箇所が 凄い良い張りをしていた。 長く生きてきた人生の中でいろんな事に出会ってきた身体なんだって感じました。 また先生は歳を追っていくと表層の筋肉(アウターマッスル)が弱まり、それが邪魔をせず深い筋肉(インナーマッスル)が動かしすくもなると言っていた。 「あ・え・う・い・お」をただ言葉にするのではなく、 「あ」って言うときは、先生は上手にイメージを沸かせて言ってくれるので、それをイメージしたりして身体を開いていく。 身体の中から風船のように張ってくるので、表層の筋肉が縮んでいる部分があると広がりづらい感覚や引っ張られている感覚があるので、 どこの筋肉が縮んでいるのかが自分で実感できた。 2時間のワーク後は「身体が凄く軽く、特に脚が軽い」って参加してくれた方が口を揃えて言ってました。 私は呼吸に深みが出ました。 家に帰って母音を意識してヨガのアーサナをしてみたら、 ただ伸ばす感覚ではなく、拮抗させながら身体を開いていくので、力強くゆっくりと張りが広がっていく感覚がありました。 次回は6月6日(土)です!レッスン時間割り【個人レッスン】9:30~、10:15~、11:00~ 11:45~、12:30~、13:15~ 【合同レッスン】14:00~16:00 会場:ウイルあいち 名古屋市東区上竪杉町1番地 費用:個人¥6000 合同¥5000申し込み&お問い合わせはsakiまでメールにて
2009.05.13
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