sakのひとりごと
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
毎度のことながら、久しぶりに更新です。ここ最近はサッカーとライブが生活の中心でした。昨日の日本戦は惜しかったですねぇ。でも、負けてしまったけれど、あんなに良くまとまって、日本らしさを保ちながらも勝ちに貪欲な日本代表が見れて凄く嬉しかったです。今回はダーリンがっくりのイングランドやイタリア、フランスがまさかの予選リーグ敗退なんてこともあったり、北朝鮮がブラジルから1点あげたりと、ワールドカップらしい番狂わせも楽しかったです。この後も楽しみなゲームが続くので、もう少し寝不足が続きそうです。そんな中、私というか、私達夫婦にもちょっと変化がありました。しばらく書くのをためらっていたのですが、4月のダーリンの誕生日のすぐ後におなかに赤ちゃんがいることが判りました。本当はもう少し早い段階で書こうかとも思っていましたが、思った以上に気分的に参ってしまって、また参っている自分に呆れるという堂々巡りでした(^^;)と言うのも、私もダーリンもずっと子供が欲しかったんです。ただ、私の体が弱かったりすることもあって、なんとなく諦めモードでもあったので、自分の中でも夫婦二人での将来を考えていました。そのせいもあったのか、妊娠がわかった時に凄く混乱しちゃって。。。あんなに望んでいたことなのに、真っ先に頭に浮かんだのは、自分のことばかり。子供を生むことで自分のキャリアが途絶えるかもしれない不安や未体験の出来事への怖さやマタニティウェアを着たくないなぁなんていうくだらないことまで、見事に自己中なことばかり頭に浮かびました。一緒に病院で検査結果を聞いた大喜びのダーリンに軽くひいたりして(^^;)これは10ヶ月間隠せることではないと思って、半べそ状態でダーリンに打ち明けました。ダーリンは、「あんまり嬉しくって君の気持ちを考えなくてごめんね。不安だよね。こんなに大きな変化が体に起きるんだから。僕は代われない分できる限りのフォローをするよ。君がくれる幸せに答えたいし、パパだからね。気分良く過ごしてこの子に会う時に備えようね。大きな決断をしてくれてありがとう。」と言ってくれて本当に安心しました。ウチの母も弟もダーリンのパパママも両方の祖父母も大喜び。弟は何故か、私達を差し置いて早くも子供の名前に悩んでいるし(^^)中でも嬉しかったのは、病院の帰りにダーリンがパパのお墓に連れて行ってくれた時でした。お墓の前で目を真っ赤にして「僕達の家族が増えるよ。産まれたらきっと一番につれてくるから。パパに一番に知らせたかったんだ。きっと大事にするから子供とsakを守って。」と言うダーリンを見て、自分の幼稚な考えが吹っ切れました。で、現在に至ります。このまま順調に行けば、年内にはママになっているはずです。もちろん、仕事もライブ道楽も体に無理がない程度にギリギリまで続けるつもりです。ウチの子は親孝行なのか(爆)私の体調はすこぶる良いので、できる限りこの時期を楽しみながら暮らそうと思います。更新も気分のいい時を狙って出来るだけ続けるつもりなので、思い出した時に覗いてみて下さい。
2010年06月30日
コメント(3)