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2010年01月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
母親のお話。

セラ(猫)が亡くなってしばらくが経った。

年老いた母親には相当なショックであったようである。

最近、その母がしてはいけない事に手を染めた。

それは。

ご近所の野良猫に餌を与えることである。

以前にもセラの餌の残りを、外の猫達に与えていたのを私が発見!

その場で厳重注意をした甲斐あってか、以来外の猫達に餌をやる事は無かった。

それがである。



2匹か3匹。

多い時には、ゆうに5匹は超えているのである。

『やりやがったな~!』

心の中で叫んだ後、玄関へ向かって突進をするのだ!

蜘蛛の子を散らしたかのように逃げ去る猫供。

慌てて玄関のかぎを開け母親を追求する私。

『外の猫に餌をやっただろう!???』

すると。

『やったと言っても少しだけだよ。』

なんてぬかしやがる!怒

『前にも言ったけれど、野良猫に餌をやるのはご法度なんだよっ!可哀そうだとは思うけれど、隣近所の皆様にご迷惑をおかけしちゃあいけないんでぃっ!』



そんな事があってなお、我が母は私に隠れてまた今夜も餌を与え続けているのです!

『その内、近所からクレームが来ても知らんからなっ!』

私の捨て台詞も母親には通用せぬようです。

我がママな母親のお話でした!ワラワラ





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最終更新日  2010年01月21日 17時17分01秒
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