のんと歩く

のんと歩く

ベビーサイン



赤ちゃんは言葉がまだ話せない時期からも言葉のもつ意味を知り、両親とコミュニケーションをとろうとしているそうです。言葉を話すためののどや舌の筋肉の発達は思ったより複雑で1歳半から2才頃まではしゃべりたくてもしゃべれないのが赤ちゃんなのだそうです。手の動きは、のどや舌よりも早く発達するため、手話を用いることによって赤ちゃんとのコミュニケーションが可能になるそうです。

のんもお座りができるようになったくらいからベビーサインを教え、1歳ちょっと前よりベビーサインをするようになりました。
ベビーサインを取り入れて、言葉がまだしゃべれない時期でものんが感じていることをベビーサインを使って表現してくれるので、とても嬉しく楽しい時間を過ごす事ができました。
一生懸命手を使ってお話してくれるのが、とても可愛いです。
言葉が話せるようになってからは、だんだんベビーサインをしなくなってしまいましたが(ちょっと淋しい・・・)今でも時々ベビーサインをやってくれます。

1歳代ののん~ベビーサインを使って~

〔ヘリコプターの音が聞こえてきて〕
のん‘ヘリコプターのベビーサイン’
母「ヘリコプターの音聞こえるね」
のん‘聞こえるのベビーサイン’

〔のんが絵本を読みたい時〕
のん‘本、本とベビーサイン’
母「絵本何読もうか?」
のん 読んで欲しい本を取り出す

〔のんが外に行きたい時〕
のん‘くつと帽子のベビーサイン’


〔赤ちゃんとお手てで話そう〕 


〔ベビーサインで楽しく遊ぼう〕 



© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: